鳩胸のデメリットを解消するブラの選び方とバストアップ法

鳩胸のデメリットは胸が大きく見えること!? 鳩胸におすすめのバストアップ法

鳩胸の人は、実際よりも胸が大きく見えることがコンプレックスになっている人も多いと思います。
 

こみち
デコルテのボリュームはあるけど、バストのふくらみとは違うのよね。

一見うらやましい鳩胸ですが、意外と悩みが多いのではないでしょうか? わたしも鳩胸気味なので、よくわかります。

そんな鳩胸さんのために、デメリットを解消するブラの選び方とバストアップ法をご紹介します。

鳩胸さんにしかわからない悩みを解消して、キレイな胸をつくりましょうね。

そもそも鳩胸ってどんな胸?

何となく気になっていたけど、自分が鳩胸なのか見極めるのがむずかしい人もいると思います。そこで、鳩胸とはどんな胸なのかご紹介しましょう。

生まれつき胸郭が盛り上がっている

鳩胸とは、生まれつき胸郭が盛り上がっている人のことを言います。胸の土台が高い位置にあるので、服を着ている状態だとすごく厚みがあるように見えます。

鳩胸は基本的に生まれつきの骨格だと言われていますが、習慣によって形成された可能性もあります。

完全に鳩胸を治すには手術をするしか方法はありませんが、毎日の生活の中で少しずつ改善していくことも可能です。

デコルテがふくらんでいて胸が大きく見える

鳩胸の人は、デコルテがふくらんでいるため、胸が大きく見えるというメリットがあります。他の人からすると、うらやましいと思われがちですが、実際のバストサイズは割と小さめのこともあります。

だから、むしろデメリットだと感じている女性が多いことでしょう。では、鳩胸の人にしかわからないデメリットや悩みには、どんなものがあるのかご紹介していきます。

鳩胸のデメリットや悩みとは?

鳩胸には、鳩胸の人にしかわからないデメリットや悩みがありますよね。もし「自分も鳩胸かもしれない」と思っていた人は、これを見れば解明するかもしれません。

服を着ていると胸が大きく見えるけど、脱ぐと小さいのがコンプレックス

鳩胸の人で1番多い悩みが、実際のバストサイズが意外と小さいことではないでしょうか? 服を着ていると胸が大きく見えるので気になりませんが、彼氏の前で脱いだときにガッカリされることが恐怖に感じている女性もいるかもしれません。

でも、新しい恋がはじまるたびに「また彼氏にガッカリされるのではないか?」と疑心暗鬼になって、恋愛に臆病になってしまうのはもったいないですよ。

鳩胸の女性におすすめのバストアップ法やキレイな胸の作り方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「下垂れ」や「離れ乳」になりやすいのが悩み

鳩胸のデメリットは、下垂れや離れ乳になりやすいことです。これは将来的に、大きな悩みになることが予想されます。

なぜ鳩胸だと胸が垂れやすいのかというと、バストを支えている「クーパー靭帯」に負担がかかって、伸びやすくなってしまうからなのです。

鳩胸の特徴として、外側に広がりやすい「離れ乳」の人が多いです。そのため谷間がつくりにくいことも悩みの1つですが、外側に向かって垂れやすいのがデメリットです。

これを改善もしくは予防するには、ブラジャーの選び方が非常に重要なポイントになります。

実際よりも胸が大きく見えるのがイヤで猫背になりやすい

鳩胸の女性の中には、実際よりも胸が大きく見えることがコンプレックスになっているケースもあるようです。

そのため胸を大きく見せないために、つい猫背になってしまうことも。猫背が続くと、バストはどんどん小さくなってしまうことも考えられるので、できれば今すぐ姿勢を改善することが大切です。

鳩胸の人はバストが大きく見えるので、堂々として姿勢を正していれば、とても美しいボディラインに見えるんですよ。だから今すぐにコンプレックスを自信に変えていきましょう。

胸板が厚いのでガタイがよく見える

鳩胸の女性は胸板が厚いので、ガタイがよく見えてしまうのが悩みの種ではないでしょうか? これも大きなデメリットですよね。

わたしはずっと華奢な女性に見られたかったのですが、そのイメージとはかけ離れた印象を持たれることが多かったです。

しかもわたしの場合、肩幅が広くてイカリ肩なので、もう救いようもないほどガッチリ体型に見られます。初対面の人から「水泳部でしょ?」と言われることには、もう慣れましたけど……。

きっとわたしと同じような体験をしている女性は多いのではないでしょうか? キレイなバストに憧れている人は多いと思いますので、そもそも美しい胸の条件とはどのようなバストのことを言うのか見ていきましょう。

理想のバストの形とは?美胸の条件

理想のバストとは、どのような形なのか。美胸の条件をご紹介していきます。理想のバストといっても、男性と女性では観点が異なるので、一般的に「美バスト」と呼ばれる条件について見ていきますね。

鎖骨の中心とバストトップを結ぶラインが正三角形

理想のバストの条件は、鎖骨の中心とバストトップを結ぶラインが正三角形であることです。これは「ゴールデントライアングル」なんて呼ばれることもありますよね。

女性のバストは加齢とともに形が変わっていきますが、垂れてくると二等辺三角形になってしまう特徴があります。鳩胸の人は、ふつうよりも早く胸が垂れやすい特徴があるため、二等辺三角形になってしまったことで悩んでいるかもしれません。

これを改善するには、正しいブラの選び方が重要になります。

左右のバストトップの幅が、顔の幅と同じ

理想のバストの条件は、左右のバストトップの位置が、顔の幅と同じくらいの位置にあることです。

顔の幅よりも外側にバストトップがある人は、いわゆる「離れ乳」になります。鳩胸の人は、離れ乳になることが多いので、谷間ができないことも悩みの1つです。

谷間ができるようになるには、しっかりとバストを寄せる機能のあるブラジャーを選ぶことが大切です。

鳩胸のデメリットを解消するブラの選び方

鳩胸のデメリットを解消するには、ブラ選びが大切です。では、鳩胸さんにはどんなブラがオススメなのかご紹介します。

垂れ予防のためにバストをしっかり寄せるブラで育乳

鳩胸のデメリットを解消するブラの選び方は、バストをしっかり寄せるブラで育乳することです。しっかりと寄せるブラを毎日つけていると、少しずつバストの位置が矯正されていくことが期待できます。

また鳩胸の人は胸が垂れやすいのもデメリットなので、ブラでしっかりと支えてあげるようにしましょう。

ナイトブラは必須

鳩胸以外の人もそうですが、寝ているときは胸が流れてしまい、バストの形が崩れやすくなります。そのためノーブラで寝るのは良くないので、ナイトブラは必須です。

とくに鳩胸の人は、できる限りノーブラで過ごす時間を減らしたほうが良いでしょう。つねに胸を真ん中に集めて、寄せて上げることで離れ乳も改善することができますよ。

ワイヤーブラだとガッチリ体型に見えてしまう

鳩胸のデメリットを解消するブラの選び方は、ワイヤーブラは選ばないことです。ワイヤーブラだと、しっかりと胸を支えられるのは良いのですが、さらにガッチリ体型に見えてしまうのがデメリットなのです。

またワイヤー部分が胸に当たって痛いことも多いので、鳩胸の人はワイヤーブラ以外を選ぶようにしましょう。

1/2~3/4カップブラがベスト。フルカップはNG

鳩胸のデメリットを解消するブラの選び方は、「1/2カップブラ(ハーフカップブラ)」か「3/4カップブラ」を選ぶことです。

鳩胸の人のバストは、上部がきつくて下部がゆるくなってしまうことが多いという特徴があります。そのためフルカップブラだと、上部がきつくて痛くなることもあります。それなのに下はカポカポというアンバランスな状態になってしまうので、フルカップブラはオススメできません。

しっかり胸を支えてくれるのは3/4カップブラなので、育乳効果を期待するなら3/4カップブラを選ぶと良いでしょう。

下がパカパカしやすいのでパッドで調整する

鳩胸のデメリットを解消するブラの選び方は、パッドで調整することも1つの方法です。鳩胸の人はブラの下がパカパカしてしまうことが多いので、下からバストを持ち上げるようなパッドがオススメ。

厚みのあるレモンパッドなら、胸に負担をかけることなくキレイなバストをつくってくれるでしょう。

必ず試着してから購入することがポイント

鳩胸の人は、胸にフィットするブラを選ぶのがむずかしいかもしれません。だからこそ必ず試着してから購入することがポイントです。

店員さんに相談しながら選んだり、採寸をしてもらって正しいサイズのブラを選ぶこともポイントです。

鳩胸をデメリットとして考えるのではなく、メリットに変えてくれるような素敵なブラジャーを選びましょうね。

鳩胸のデメリットを解消するバストアップ法

では、鳩胸のデメリットを解消するバストアップ法には、どんなことがあるのでしょうか? 脱いだときにもキレイなバストにするために、鳩胸さんにおすすめのバストアップ法をご紹介します。

猫背が多い人は「猫のポーズ」で胸と背中のストレッチ

  1. 四つん這いになり、背中を丸めていきます。
  2. おへそを見るようにして丸めたら、お腹を下げて胸を開きます。
  3. 目線を上に向けて、また背中を丸めます。
  4. 片足を後ろに高く伸ばし、膝をおでこを近づけます。
  5. 反対も同様におこないましょう。

 
本来の「猫のポーズ」は3までですが、足も上げることでより背中を伸ばすことができます。

鳩胸の人は、胸が大きく見られるのがコンプレックスで猫背になりやすい特徴があります。この猫のポーズは猫背解消の効果も期待できるのでオススメですよ。

バストアップマッサージで胸の血行を良くする

鳩胸の人は胸が垂れやすい特徴がありますが、それはクーパー靭帯に負担がかかることで伸びる恐れがあるからです。これを改善するにはブラの選び方が重要になりますが、猫背になることでバストダウンしてしまうことも考えられます。

猫背になるとバストの血行が悪くなってしまうので、バストアップマッサージで胸の血行を良くすることが大切です。お風呂上がりに、バストアップクリームを塗ってマッサージするのが効果的です。

  1. わきの下のリンパからバスト上部へ向かって、手のひらを滑らせます。
  2. バストサイドからバストの下を通って、谷間を上に擦り上げるように滑らせます。
  3. 鎖骨を人差し指と中指で挟み、左右に滑らせてほぐしましょう。
  4. 反対も同様におこないます。

 
谷間の部分には「女性ホルモンを活発にするツボ」があり、バストサイドには「乳腺を刺激するツボ」があります。

この両方を刺激しながら、リンパの流れも良くすることができるバストマッサージの方法なので、ぜひお風呂上がりにやってみてくださいね。

バストアップクリームを塗ると滑りが良くなるので、肌やバストに負担をかけずにマッサージすることができます。またバストアップクリームには、バストの脂肪を増やす効果があるものも多いので、バストサイズが大きくなる効果も期待できますよ。

鳩胸を改善する方法

胸部の下側(あばら骨の辺り)が出っ張っている人は、そこを両手で押さえて呼吸をくり返すことで改善できるそうです。

軟骨が少しずつへこんでいく効果があるようですが、強く圧迫したり、たくさんやり過ぎるのはNGです。

あくまでも少しずつ改善できる方法なので、1分間3セットを限度としておこないましょう。

痛みが出てきたら、すぐに中止してください。くれぐれもやり過ぎないようにしてくださいね。

鳩胸でもキレイな胸はつくれる!

鳩胸のデメリットや悩みを解消するブラの選び方とバストアップ法をご紹介しました。鳩胸の人には、意外なコンプレックスがあるので、それを解消するためにもブラ選びは慎重におこないましょうね。
 

こみち
こみちの一言コラム

鳩胸のデメリットは、実際よりも胸が大きく見えることと、バストが垂れたり、離れやすいこと。

これを解消してくれるのは、しっかりと寄せてキープしてくれるブラジャーです。正しいブラの選び方で改善していきましょう。

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