独身でも既婚でも安心できる老後対策を!今すぐできる後悔しないための準備

独身でも既婚でも、老後対策は同じ!今すぐできる危機管理

あなたは結婚しているから老後は安心だと思っていませんか?
ワタシも既婚ですが、子どもがいないので孤独死を覚悟しています。

子どもがいるから安心でもありません。
ワタシは理由(ワケ)あって、親と音信不通です。

そんな家族は、今の世の中にはたくさんいると思います。
独身なら尚更、今から危機管理をしておく必要があるでしょう。

高齢になってから後悔しないために、今からできる準備をご紹介したいと思います。

今すぐ老後対策をしたほうが良い理由

高齢になってから「もっと早く老後対策をしておけば良かった!」と後悔する理由をご紹介したいと思います。

年金では生活できなくて老後破産する

老後対策を早めにしたほうが良い理由は、老後破産する危険性があるからです。
今でも老後破産に追い込まれている高齢者は増えています。

夫婦そろっていても老後破産するくらいですから、独身の場合には、なお危険です。
もう年金で生活できる時代は、終わりを迎えようとしています。

体が動かなくなり、まともに生活できない

今はまだ体が動くので、自分が動けなくなるなんて、想像すらできないかもしれません。
後悔する人は、みんなそうなんです。

老後は、あなたが思っている以上に体が動かなくなります。
ちょっと郵便局に行こうとするだけでも、ひと苦労です。

歩くだけでも体じゅうが痛くて、10分おきに道端で休まないと進めない可能性もあります。
本当の危機管理というのは、それくらい最悪な状況を想像することなんです。

多くの人は、自分の都合の良いように解釈してしまい、後悔することが多いんです。
最悪な状況を想定しておけば、どんな未来が来ても対応ができます。

家族も友人も、助けてくれる人が誰もいない

今すぐ老後対策をしたほうが良い理由は、歳をとってから人間関係を築くのは大変だからです。
とくに家族や身近な友人は、大切にしておきましょう。

家族や友人も老いますので、必ずしも助けてくれるとは限りませんが、誰もいないよりは心強いです。
今から関係を築くことで、助け合うことができるでしょう。

いざ自分が困ってから助けを求めても、関係が築けていないと難しいのです。
だから今から対策をしておく必要があります。

独身者も既婚者も、今からできる老後対策

独身者も既婚者も、老後対策の重要性は同じです。
高齢になってからではできない、今だからこそできる老後対策をご紹介します。

貯金・貯蓄はできるだけ多いほうが良い

今からできる老後対策は、貯金・貯蓄はできるだけ多いほうが良いということ。
これは当たり前のことですよね。

でも年々手取り給料は減っているはずです。
毎年少しずつ社会保険料が増えているので、昇給していないなら手取り額が減っているはずなんです。

気づいていましたか?
でも物価は上がって、生活は困窮する一方です。

政府は何もしてくれません。
自分で身を守るには、貯金は多いほうが良いでしょう。

一人より二人。でも最後は一人になる覚悟を

今からできる老後対策は、できれば結婚しておくことです。
結婚は恋愛ではなく、生活です。だから一緒に暮らせる人なら、結婚しておいたほうが良いでしょう。

少なくとも収入源は分散されますので、それだけでも危機管理になります。
またどちらかが倒れても、助け合うことができます。

とはいえ、独身でも既婚でも、最後は一人になる覚悟をしておくことです。
覚悟しておくかどうかで、いざという時に冷静に対応できるでしょう。

誰でもみんな、最後は一人で死んでいくのです。
限りある命は、変えられないのです。

兄弟・友人は今から大切にしておく

今からできる老後対策は、兄弟と友人を大切にしておくことです。
老後は自分のことは自分でできるとは限りません。

最近は人との関係を避けたがる人が多いですが、今は自由で良くても、年老いたらそうはいきません。
一人では、何もできなくなるんです。

そんな時、あなたを助けてくれる人がいなければ、そのまま終わりです。

健康管理は病気予防だけじゃない

老後対策の1つとして、健康管理は大切です。
でもそれは、病気予防だけではありません。

歳をとれば、誰でも病気になります。
それは避けられません。

では何が必要か。
それは、「体力」です。

ダイエットをして痩せていることが健康だと思っている人もいるでしょうが、いちばん健康なのは、体力のある人。
高齢で元気な人の秘密は、じつは「肉」を食べていることが多い。

肉はやっぱり体力の源なんですね。
もちろん太り過ぎはダメですけどね。

プラスアルファの老後対策があると安心!

最低限の老後対策ができたら、プラスアルファの危機管理もしておきましょう。
老後の準備は、やり過ぎということはありません。何が起きるかわからないのですから。

歳をとっても稼げる収入減を確保しておく

プラスアルファの老後対策は、歳をとっても稼げる収入源を確保しておくことです。
つまり体が動かなくなっても、収入を確保できる仕事を持っておくこと。

体力勝負の仕事は、いつか厳しくなる日が来ます。
そんな時に転職できるようにすることも大切でしょう。

また本業とは別に、何かを始めておくのも良いでしょう。
老後になってから探すのは不可能です。脳が退化して、新しいことを覚えることができません。

準備するのは、今しかないんです。

死ぬまでにやりたいことは、早めにやっておく

プラスアルファの老後対策は、死ぬまでにやりたいことがあるなら、早めにやっておくことです。
時間がないとか言っていると、今度は「体が動かない」とか「時間はあるけどお金がない」などの状況になります。

やりたいことを今できない人は、きっと一生できません。
どうしてもやりたいことがあるなら、今すぐにでもやっておきましょう。

コミュニケーション能力を高めておく

プラスアルファの老後対策は、コミュニケーション能力を高めておくことです。
今は一人のほうが好きでも、老後は一人では生きていけない場合が多いです。

そんな時に人とのコミュニケーションが取れないと、死活問題になります。
今から訓練をしておいて、老後に対応できるようにしておきましょう。

明日死ぬ覚悟で今日を生きる

プラスアルファの老後対策は、明日死ぬ覚悟で今日を生きることです。
人生がいつまでも続くと思ってダラダラ生きていると、死の予告をされた時にパニックになります。

でも「いつ死んでも悔いはない」と思えるくらい一所懸命に生きていれば、後悔することはありません。
つまり覚悟ができているのです。

覚悟ができている人は、穏やかな最期を迎えることができるでしょう。
でも覚悟ができていない人は、後悔しながら死んでいくことになります。

後悔しないための生き方を今日から始めよう

独身も既婚も、老後対策の重要性は同じだとわかりましたか?
老後に何が起きても後悔しないためには、今日から生き方を考えたほうが良いでしょう。

若いうちは、時間をムダにしがちです。
でも年老いていくごとに、「あの頃に、こうしておけば良かった」とグチグチ考えるようになります。

だったら今日から後悔しない生き方を始めましょう。
まだ間に合いますよ。きっとね。

その過程でもしストレスがたまったら、上手に解消しながら生きていきましょう。
先日、当サイトが「きらッコノート」で紹介されましたので、ここにその記事「上手にストレス発散できれば介護のお仕事はもっと楽しくなる!」をご紹介しておきますね。
ぜひ試してみてください。

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