洗い流さないトリートメントの効果的な使い方|指どおり滑らかなサラサラヘアに

洗い流さないトリートメントの効果で艶と潤いのある美髪へ

シャンプー後に、あなたは何を使っていますか?
リンスやコンディショナー、トリートメントなど、色々なタイプがありますよね。

それぞれに違った効果が期待できますが、もっとも効果的なのが「洗い流さないトリートメント」だと言われています。
髪の内側からダメージを修復し、髪に艶と潤いを与えてくれるのです。
 

こみち
洗い流さないトリートメントって、どんなのを選んで、どうやって使えば効果的なのかしら?

洗い流さないトリートメントには色々なタイプがあり、効果や特徴が微妙に違います。
あなたの髪質やダメージの状況によって、いちばん合った物を使うのが効果的ですよ。

今回は、洗い流さないトリートメントの効果や使い方、選び方などをご紹介します。
髪がキレイになれば若々しい印象になるので、いつまでも美髪をキープできますね。

洗い流さないトリートメントとは?

そもそも洗い流さないトリートメントとは何なのか。どんな特徴があるのかご紹介していきます。
リンスやコンディショナー、洗い流すトリートメントと何が違うのか、気になることを解説していきますね。

リンスやコンディショナーは髪の表面のダメージを修復する

シャンプーの後に使う「リンス」や「コンディショナー」は、髪の表面のダメージを修復する効果があります。
それに比べてトリートメントは、髪の内部のダメージまで修復する効果があるのが特徴です。

ダメージがひどいときや、パサパサに乾燥してしまった髪には、トリートメントのほうが効果的に修復してくれます。

ちなみに、リンスとコンディショナーの違いは、コンディショナーのほうが多少効果が高いというイメージです。

洗い流すトリートメントは時間がかかるのがデメリット

「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」の違いは、効果は同じだけど使い方が違うということです。
使い方が違うことによって、髪への効果も多少は変わってきます。

洗い流すトリートメントは、髪に浸透させるために10~20分はそのままにしておく必要があります。
それに比べて洗い流さないトリートメントは、つけて終わり。時間が経つにつれて、徐々に髪に浸透していき、高い修復効果が期待できます。

また、洗い流すトリートメントは、頭皮に残ると毛穴をふさぎ、抜け毛や薄毛の原因になる場合もあります。そのため、しっかり洗い流さないといけないのも少しだけ面倒かもしれませんね。

洗い流さないトリートメントには種類がある

洗い流さないトリートメントのほうが効果も高く、使い方も簡単なので重宝しそうですね。
でも、どれを選べば良いのか迷ってしまうのではないでしょうか?

洗い流さないトリートメントには、いくつかの種類があります。それぞれの種類によって、微妙に効果が違うので、あなたに合ったトリートメントを選びましょう。

◆濡れた髪用と乾いた髪用がある

洗い流さないトリートメントは、「濡れた髪」に使うタイプと、「乾いた髪」に使うタイプがあります。濡れた髪用が「夜用」、乾いた髪用が「朝用」などと呼ばれることもあります。
夜用は、ダメージをじっくり修復するイメージがあり、朝用はスタイリングや紫外線ケアをするイメージが強いです。

あなたが使いやすいタイミングはいつなのか、それによって選ぶこともできます。また、どちらにも使えるタイプもあるようなので、そのほうが使いやすいかもしれません。

◆効果別に選ぶトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントは、テクスチャーによっても種類が分かれます。色々なタイプがあるので、あなたの髪質やダメージの度合いに合った物を選ぶと良いでしょう。

  • ミルク……ドライヤー後の保湿に効果的
  • ミスト……朝のスタイリング時や外出先でも使いやすい
  • クリーム……ダメージを修復する効果が高い
  • オイル……髪をコーティングして守る効果が高い

 
パサつきがひどく、乾燥して広がりやすい髪には、使用感が重めの「オイル」や「クリーム」がオススメです。
皮脂が多めで、ベタつきやすい髪には、使用感が軽めの「ミストタイプ」がオススメです。

ミルクタイプは保湿効果が高いのですが、熱に弱いのでドライヤー後に使うのがオススメです。
それぞれの用途や髪質に合ったトリートメントを選びましょう。

洗い流さないトリートメントの効果とは?

では、洗い流さないトリートメントの具体的な効果についてご紹介します。洗い流さないことで高まる効果についても、触れていきますね。

髪に潤いを与える保湿効果

洗い流さないトリートメントの効果は、髪に潤いを与える「保湿効果」が高いことです。
パサパサに乾燥した髪には、一刻も早く潤いを与えることが大切です。

パサパサに乾燥しているということは、枝毛や切れ毛があり、髪表面のキューティクルが剥がれている場合が多いです。
この状態では、髪のダメージがどんどん進行してしまい、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

手軽に使える洗い流さないトリートメントで、髪の内部からしっかりと保湿していくことが大切ですよ。

髪の内部のダメージを修復して艶髪へ

トリートメントの一番のメリットは、髪の表面だけでなく、髪の内部からダメージを修復してくれることです。
しかも洗い流さないトリートメントなら、じっくりと時間をかけて髪に浸透していくので、より効果的にダメージを修復してくれます。

種類によっては、髪に栄養を与える「美容成分」が豊富に配合されている物もあるので、驚くほどの艶髪に生まれ変わることができますよ。

外部刺激から髪をまもる

洗い流さないトリートメントの効果は、髪が受けるさまざまな外部刺激から髪をまもってくれることです。
たとえば、紫外線ダメージ、枕との摩擦によるダメージ、ホコリや花粉などの刺激によるダメージなど、髪はさまざまなダメージにさらされているのです。

でも洗い流さないトリートメントをつけておけば、髪をコーティングして髪をまもり、美しい髪をキープできますよ。

指どおり滑らかなサラサラヘアに

洗い流さないトリートメントの効果は、指どおりが滑らかになり、サラサラヘアを手に入れられることです。
髪がパサついていると感じたときに手軽に使えるので、場所や時間を問わず使えるのもメリット。

自分で髪を触ったときに、指どおりが良いのは気持ちいいですよね。また、男性があなたの髪に触れれば、サラサラヘアに魅了されることでしょう。

イヤな臭いを防ぎ、いい匂いが長続きする

洗い流さないトリートメントの効果は、いい匂いが長続きすることです。シャンプーや洗い流すトリートメントは、お湯で流してしまうので、なかなか香りが持続しないのが悩みの種。

でも洗い流さないトリートメントなら、付け足すこともできるので、いつでもいい匂いを漂わせることができます。

また、洗い流さないトリートメントは髪をコーティングするので、タバコや食べ物など、イヤな臭いを防ぐ効果もあります。

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

では、洗い流さないトリートメントの効果的な使い方についてご紹介しましょう。使うタイミングや使う頻度など、効果的なダメージケアの方法をご紹介します。

ドライヤー前につけて熱ダメージを防ぐ

ドライヤーの熱は、髪を乾燥させたり、枝毛などのダメージをつくる原因になります。
髪を守るためには、ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつけておくと良いでしょう。

髪全体にまんべんなく、ムラなくつけるのがポイントです。
ただし頭皮にはつかないように、髪の半分から毛先側にだけ、つけるようにしましょう。頭皮がベタつく原因になってしまいます。

ドライヤー後につけて髪の広がりを防ぐ

洗い流さないトリートメントは、基本的には濡れた髪・ドライヤーの前に使うものが多いですが、ドライヤーの後につけても効果的です。

ドライヤーの後は髪が広がって、まとまらないことってありますよね。そんなときに洗い流さないトリートメントを使えば、しっとりまとまりのある髪になります。

オススメは「ミルクタイプ」の洗い流さないトリートメント。
保湿効果が高いので、しっかりと髪に潤いを与えてくれますよ。

寝る前につけてじっくり浸透させる

洗い流さないトリートメントは、寝る前につけたほうが効果的です。髪は寝ている間に成長するので、寝ている間に髪に栄養を与え、じわじわと浸透していく効果があります。

また、寝ている間に枕と髪がこすれて、ダメージが進行してしまうことがあります。
そのため寝る前につけると、ダメージを最小限に食い止めてくれるでしょう。

髪のダメージを修復するなら、夜寝る前につけるのがオススメですよ。

朝のスタイリングと紫外線ケアとして使う

朝の外出前のタイミングで使えば、髪をセットする「スタイリング剤」の役割をしてくれます。髪に潤いを与えながら、しっかりまとまりある髪にしてくれます。

また、外出中は紫外線によるダメージを受けているので、外出前に髪につけておくのが効果的です。ダメージのない美しい髪が実現しますよ。

毎日使って美しい髪をキープ

「トリートメントは毎日使わないほうが良い」と言われることもあるようですが、洗い流さないトリートメントは毎日使うことをオススメします。

洗い流さないトリートメントは、シャンプーで落ちるように作られているので、さまざまな摩擦によって、徐々に落ちていきます。

そのため、髪のダメージや乾燥を感じたときに、重ね塗りするくらいでもOK。
ただし、つけ過ぎてベタつかないように注意しましょう。

毛先を中心につけ、頭皮にはつけない

洗い流さないトリートメントの使い方は、毛先を中心につけるのがポイント。
根元より毛先のほうが傷んでいるので、毛先を集中補修しましょう。

また、頭皮につけてしまうと、頭皮の毛穴をふさぎ、頭皮環境が悪化します。そのため、髪の半分より毛先側につけるようにしましょう。

洗い流さないトリートメントを効果的に使って若々しい髪へ

洗い流さないトリートメントの特徴や効果、使い方などをご紹介しました。
自分に合ったトリートメントを選び、使い方のポイントをおさえれば、いつまでも若々しい髪をキープできますよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

洗い流さないトリートメントには、メリットがいっぱい。
髪を修復する効果が高く、使い勝手も良いので、毎日のダメージケアにオススメです。

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