婚活で絶対に言ってはいけないNGワード|お見合いが失敗する言葉とは?

婚活で言ってはいけないNGワードに気をつけて!

婚活パーティーや1対1のお見合いを重ねているのに、なかなかお付き合いに発展しないで悩んでいませんか?
最初は何となくいい感じだったのに、後半は微妙な雰囲気になることが多いなら、あなたがNGワードを言ってしまっているのかもしれません。
 

こみち
お見合いの場合、後から挽回しようと思っても、それができないのが怖いところ。
とくに1対1のお見合いは、一回限りの勝負なのです。

結婚を意識するあまり、みずから結婚を遠のかせているのかもしれません。
お見合いは人と人との関わりですから、機械的に数をこなせば良いわけでもないのです。

お見合いを結婚につなげて、婚活を卒業するためにも、言ってはいけないNGワードを知っておくことが、幸せへの近道ですよ。

NGワード以前に、言葉づかいが大事!

婚活で言ってはいけないNGワードをご紹介する前に、まずは婚活で成功しやすい言葉づかいについてご紹介します。言葉づかい1つで、人の印象は変わるものですよ。

丁寧に話すように心がける

言葉づかいが大事といっても、完ペキな敬語を使う必要はありません。それではちょっと堅苦しくなってしまいますからね。
言葉づかいというのは、丁寧に話そうと思うと、丁寧な言葉づかいになるものなのです。つまり、「心が言葉に乗る」ということ。

相手に伝えようとする気持ちと、相手への誠実な気持ちが、言葉づかいとしてあらわれるのです。
だから、うまい敬語ではなくても、心を乗せた言葉づかいを意識してみましょう。

心のこもった言葉を|機械的に相手の情報をリサーチしない

時間制限のあるお見合いでは、どうしても焦って相手のリサーチをしてしまいがちですよね。何度もお見合いを経験した人こそ、じつは機械的に相手の情報収集にばかり気をとられがちです。

結婚相手にふさわしいか確認したい気持ちはわかりますが、まずは相手とのフィーリングをチェックすることに徹しましょう。
質問攻めにされたら、間違いなく相手は引いてしまいます。

ゆっくりと落ち着いて話す

お見合いは初対面の人と会うわけですから、誰だって緊張してしまうもの。緊張しているのを隠そうとする人もいますが、思い切って「緊張しています」と言ってしまったほうが楽です。それを聞いた相手は、あなたの不器用だけど誠実そうなところに、好印象を抱いてくれる可能性もあるのです。

緊張していると、気持ちが焦ってしどろもどろになることが多いので、意識的にゆっくりと話すようにすると良いでしょう。そうすれば、落ち着いた大人の印象を与えることができます。さらに、穏やかな性格を印象づけることもできるでしょう。

婚活で言ってはいけないNGワードとは?

では、婚活で言ってはいけないNGワードとは、どんな言葉なのでしょうか? 自分でも知らないうちに、意外と言ってしまっているかもしれませんよ。

自虐的なネガティブワード

何度もお見合いをしてるのに交際に発展しない人、年齢や外見にコンプレックスがある人は、婚活で言ってはいけないNGワードを言っているかもしれません。
それは、自分を卑下するようなネガティブワードです。

たとえば「モテないんです」「もう、いい歳だから」「お金もないし」など。
正直に自分のことをさらけ出そうとしているのかもしれませんが、お見合いの席で、自虐的なネガティブワードはNGです。

男性も女性も、自信がないとどうしても言ってしまいがちなネガティブな言葉。場合によっては、ギャグのつもりで言っているのかもしれませんが、それもNGです。
あえて自分の価値を下げるような言葉を言ったら、交際に発展しないのは当然と言えるでしょう。

自慢や見栄で自己アピールをしない

逆に、ナルシストや自信過剰な人は、自慢をしたり、見栄を張ったりすることもあるでしょう。でも、これらの言動は、じつは自信がないことのあらわれ。
誰も言ってくれないから、自分から自慢してしまうのです。

お見合い相手からすると、退屈なうえに時間をムダにしたと思ってしまうこともあるでしょう。
自己アピールのつもりなのかもしれませんが、自慢や見栄はNGです。もっと素直に、相手との距離を縮める心の通った話題を探しましょう。

相手の婚活歴や、自分の過去のお見合い相手の話

婚活で意外と多いのが、相手の婚活歴を聞いてしまうこと。これは絶対にNGです。
「なぜ今まで結婚しなかったのですか?」「なぜ婚活をしているのですか?」などもNGワードです。人にはそれぞれ事情がありますし、触れられたくないこともあります。

もちろん、これから交際に発展していくなら、おいおい聞いていくことになると思いますが、初対面のお見合いなどで聞くのはやめましょう。

また、自分の過去のお見合い相手の話もNGです。「以前お見合いした人は素敵でしたが、うまくいきませんでした」と言うと、目の前の相手よりも素敵だったと言っているようなものなので、失礼です。
逆に「以前お見合いした人が最悪で、お見合い恐怖症になりそうでした」と言うと、「自分のことも言われるのかな」と勘ぐられますし、誠実ではない印象を植え付けることになります。

お互いの婚活がらみの話は、絶対にしないようにしましょう。

個人情報や家族構成などを探らない

結婚相談所を通してお見合いをしているのは、多くの人と出会えるからという理由だけではありません。結婚相談所の審査を通過した人だから安心して会えるし、お互いの個人情報を明かさないことでトラブルを避けるためでもあります。

そのため「どこに住んでいるか」「会社はどこか」などの個人情報は探らないようにしましょう。家族構成はなりゆきで聞くこともあると思いますが、あまり探りを入れるような聞き方はNGです。相手に不信感を与えてしまうので、即お断りされます。

仕事や収入について深く掘り下げない

とくに女性に多いのが、相手の仕事や収入について聞いてしまうこと。どんな仕事をしているか聞くのはギリギリセーフですが、「稼いでますね」などと言うのはNG。
弁護士や医師、公務員や薬剤師などは、安定していて収入が高い仕事ですが、お金目当ての女性にウンザリしている男性が多いです。そのためサラっと聞き流すくらいにとどめましょう。

逆に、収入が低い男性の場合は、仕事のことを聞かれるだけでも嫌がります。間違っても「生活きびしいですよね」とか「ブラック企業とかあり得ないですよね」などと言わないように気をつけましょう。

興味のない話でも、あからさまに話を変えない

婚活パーティーやお見合いでの話題として王道なのは、「趣味」の話ですよね。仕事のことや家族の話ができないのなら、必然的に趣味や休日の過ごし方などの話題になると思います。

その場合に、自分がまったく興味のない話でも、あからさまに話題を変えないようにしましょう。もちろん、つまらなそうにするのもNGです。たまには、自分が知らない世界の話を聞くのも新鮮なものです。自分が知らない話題でも、うまく相づちを打ちながら聞くと、相手は気分よく話しはじめてくれるでしょう。

モテる人は、自然と相手に気持ちよく話させるのが上手です。そのテクニックをちょっと借りて、相手に気持ちよく話をさせてあげましょう。きっと「また会いたい」と思ってくれるはずです。

相手の友人をターゲットにしない

婚活パーティーでよく見かけるそうですが、婚活パーティーに来ている人ではなく、その友達にまで狙いを定める人がいるそうです。婚活パーティーは、単なる合コンではないので、人脈を広げる場ではありません。

真剣に結婚を考えている人が参加している場なので、たった一人の運命の人を見つける場所だと再認識しましょう。しかも、傍から見てちょっと下品に映ります。少なくとも、その場にいる人からはお声がかからないはずです。

NGワードに気をつければ、婚活卒業は間近です!

婚活パーティーやお見合いで、言ってはいけないNGワードをご紹介しました。
言葉づかいをはじめ、いくつかのNGな言葉がありましたね。

自分でも知らないうちに言ってしまっている場合もあるので、意識するだけで展開がだいぶ変わってくると思いますよ。
婚活卒業も間近かもしれませんね。
 

こみち
こみちの一言コラム

知らないうちに、相手の地雷を踏まないように気をつけて。
お見合いは、挽回不可能な1回勝負よ!

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