カフェインがバストアップに良くない理由|女性ホルモンを増やす効果もある

カフェインはバストアップに良くないって本当?

目覚めに1杯のコーヒーを飲むと、シャキっとして活動的になれますよね。
また仕事中に一息つきたい時の1杯も、ホッとします。

そんな安らぎのコーヒーに、なんとバストアップに良くない効果があるそうなのです。
 

こみち
コーヒー飲んだら、胸が小さくなるの?

コーヒー好きの女性には、ショッキングなこの事実。
一体なぜ、コーヒーを飲むとバストアップに良くないのでしょうか?

コーヒーとバストアップの関係とは?

コーヒーを飲むと、なぜバストアップに良くないのか、その理由が気になりますよね。
コーヒーとバストアップの関係について、ご紹介していきましょう。

コーヒーに含まれる「カフェイン」が胸を小さくする

コーヒーに含まれる代表的な成分と言えば、「カフェイン」ですよね。
このカフェインが、バストアップに良くないと言われています。

カフェインには脳を覚醒する作用や、興奮させる効果があります。
「コーヒーを飲むと眠れなくなる」とよく言われるのは、この作用のせいなのです。

バストアップには睡眠が大事だと言われますが、それは眠っている間に成長ホルモンが分泌されたり、女性ホルモンのバランスを整えることができるからです。

睡眠を妨げられると、このような効果が得られなくなり、胸を小さくすると言われているのです。

1日3杯以上コーヒーを飲むと胸が小さくなる

ある研究結果によると、「1日3杯以上のコーヒーを飲む女性は、飲まない女性に比べて胸が小さい傾向がある」と発表されています。

これは300人の女性を対象にして、コーヒーを飲む量とバストサイズを計って統計を取った結果だそうです。
するとコーヒーを毎日3杯以上飲む女性のほうが、バストサイズが小さいことがわかりました。

しかし、すべての女性のバストが小さくなるわけではなく、コーヒーを飲むことで、バストが小さくなる遺伝子を持っている女性に限られます。

すべての女性ではないと言っても、胸が小さくなる可能性があるのなら、コーヒーの量はできるだけ減らしたいと思いますよね。
では、コーヒーがなぜバストアップに良くないのか、具体的に見ていきましょう。

カフェインがバストアップに良くない理由

カフェインがバストアップに良くない理由は、いったい何なのでしょうか?
カフェインによるさまざまな作用が、バストアップの妨げになっているのです。

目覚まし効果が安眠を妨げる

先ほども説明したように、コーヒーに含まれるカフェインには、脳を覚醒する作用があります。
つまり興奮状態になることで、眠れなくなるということです。

そのため安眠の妨げになり、女性ホルモンの分泌を減少させます。
バストアップに女性ホルモンは必要不可欠ですから、コーヒーを飲むと胸が小さくなるというワケですね。

自律神経が乱れることで、ホルモンバランスが崩れる

コーヒーに含まれるカフェインには、「交感神経」を刺激する作用があります。
交感神経とは自律神経の1つで、興奮状態やストレスがたまった時に優位にはたらきます。

通常は夜になるとリラックス状態になるため、もう1つの自律神経である「副交感神経」が優位にはたらきます。
しかしコーヒーを飲むことで交感神経が優位になってしまい、安眠を妨げてしまいます。

安眠できないと女性ホルモンのバランスが崩れ、バストアップに良くない効果があるというわけです。

血行が悪くなり、体を冷やす

コーヒーに含まれるカフェインは、血行を悪くする作用があると言われています。
血行が悪くなると体が冷えて、胸に必要な栄養が届かなくなります。

また体が冷えると、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなると言われています。
女性は冷え性の人が多いので、カフェインはほどほどにしたほうが良さそうですね。

ダイエット効果で胸の脂肪が減る

コーヒーに含まれるカフェインには、ダイエット効果があるのをご存知でしょうか?
運動前にブラックコーヒーを飲むと、脂肪が燃焼しやすくなる効果があると言われています。
「コーヒーダイエット」という方法もあるほどです。

ダイエット効果があるのは嬉しいのですが、脂肪が減るということは、胸の脂肪も減ってしまうということ。
そのためカフェインを摂取しすぎると、胸が小さくなると言われているのです。

カフェインにはバストアップに良い効果もある

ここまでカフェインがバストアップに良くない理由をご紹介しましたが、じつはバストアップに良い効果もあるのです。

カフェインには、どのようなバストアップ効果があるのでしょうか?

カフェインには女性ホルモンを増やす効果がある

バストアップに良くないと言われるカフェインですが、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」の分泌を増やす働きがあると言われています。

エストロゲンはバストアップに必要な女性ホルモンで、バストを大きくするだけでなく、女性らしい体をつくったり、太り過ぎを防止してくれる効果もあります。

「えっ? じゃぁバストアップに良いんじゃない」と思いますよね。
そうなんです。

カフェインがバストアップに良くないと言われる理由は、考えてみればすべて間接的な作用によるもの。
でもカフェインの直接的な作用としては、バストアップに良い効果があるということです。

ちょっと頭が混乱しますよね。
つまり、飲み過ぎなければバストアップに良いと思っておけば良いでしょう。

精神が安定して、ホルモンバランスが整う

仕事が行き詰った時などに、コーヒーを飲むと「ホッ」としますよね。
これは気のせいではありません。

コーヒーの香りには、リラックス効果や鎮静作用があることがわかっています。
そのため精神が安定して、結果的にホルモンバランスが整う効果が期待できるのです。

コーヒーには、正反対の2つの効果があります。
それは「覚醒作用」と「鎮静作用」です。

そのため目覚め効果とリラックス効果の両方が得られます。
しかし自律神経は、つねにどちらか一方が優位になっている状態なので、自律神経のバランスが崩れてしまうと、逆に精神が不安定になる恐れがあります。

これもやはり、適量のコーヒーを飲むことで解決できるでしょう。

バストの大きさを保つコーヒーの飲み方

カフェインには、バストに良くない効果と良い効果の両方があります。
では、どのような飲み方をすれば、バストアップに良い効果だけを得ることができるのでしょうか?

それは1日に2杯までのコーヒーを飲むということです。
研究によると、「1日に3杯以上のコーヒーを飲む女性の胸が小さい傾向がある」という結果が出ているからです。

では量を減らす以外に、何か秘策はあるのでしょうか?

豆乳と一緒に飲む

バストの大きさを保つコーヒーの飲み方は、豆乳と一緒に飲むことです。
カフェオレにする場合には、牛乳ではなく、豆乳を入れるようにしてみましょう。

豆乳には、大豆イソフラボンが含まれています。
大豆イソフラボンには、女性ホルモンと似たような働きをする効果があります。

そのためバストアップに効果的だと言われています。
カフェインと豆乳の相乗効果で、女性ホルモンの分泌を活発にして、バストアップを目指してみましょう。

コーヒーを薄めにつくる

すごく単純な方法ですが、コーヒーを薄めにつくることで、カフェインの摂取量を減らすことができます。
「それじゃ美味しくないから、飲む量を減らすほうがいい」という人は、そのほうが良いでしょう。

少なめでも美味しいコーヒーを飲みたいのか、薄くてもいいから量を飲みたいのかで決めてみてください。
ちなみにレトロな喫茶店のメニューにある「アメリカン」とは、薄いコーヒーではなく、焙煎が浅いコーヒーのことだそうです。

カフェイン量は変わらないので、お間違いのないように。

ノンカフェインのコーヒーで代用する

「コーヒーは好きだけど、カフェインが欲しいわけではない」という人は、ノンカフェインのコーヒーで代用すると良いでしょう。

最近は、デカフェやカフェインフリーなど、さまざまなコーヒーが販売されています。
またハーブティーの一種である「たんぽぽコーヒー」は、妊婦さんでも飲めるノンカフェインのコーヒーです。

「コーヒーの香りや味が好きだから、コーヒーを好きなだけ飲みたい」という人は、ぜひこれらで代用してみてください。

コーヒーの飲み方次第ではバストアップ効果アリ

コーヒーに含まれるカフェインが、バストアップに良くない理由をご紹介しました。
でもバストアップに良い効果もあることが、わかりましたね。

結論としては、「適量を守れば、バストアップに良い効果がある」ということです。
そのため1日2杯までなら、コーヒーを飲んでも大丈夫だと考えられます。
 

こみち
こみちの一言コラム

コーヒーは、女性ホルモンを増やす効果もあります。
適量を守って、上手にバストアップ効果を手に入れましょう。

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