いい男の見分け方|本当のいい男を見極めるチェックポイント

本当のいい男の見分け方。幸せをつかむには見極めが肝心!

「ステキな恋愛」や「幸せな結婚」にあこがれるけど、今ひとついい男にめぐり合えないと感じたことはありませんか?

なぜかいつもダメな男に引っかかってしまう人は、これ以上貴重な時間をムダにしないために、いい男を見極める方法が知りたいですよね。そうすれば、今すぐにでもステキな恋愛を始められます。
 

こみち
いい恋愛をしていると、どんなことにも頑張れるわよね。

そこで今回は、いい男の見分け方をご紹介します。誠実で頼りになるステキな男性を見つけるためにも、チェックすべきポイントを覚えておきましょう。

「いい男がいない」と感じるのは探し方が間違っているのかも

まったりと友人とおしゃべりしているときに、「いい男がいないよねぇ~」が口グセになっている人は、探し方が間違っているのかもしれません。

「経済力」や「外見」などの見かけのスペックは、わかりやすいいい男の条件ですが、そればかり気にしていると、本当のいい男を見極めることができません。本当のいい男とは、人間としての魅力がある男性のこと。

そして、愛する女性を全身全霊で守ってくれるような頼りがいのある男性です。いくらお金持ちでも、肝心なときに逃げ出すような男性は、決していい男ではありませんよね。

いい男といい関係を築いていくには、お互いに信頼し合える関係でないといけません。そうなると、経済力や外見はまったく関係のない条件に当てはまります。いくら良くても意味がない部分です。

経済力や外見から好みの男性を探している人は、そもそも探し方が間違っているということ。実は目の前にいるごく普通の男性が、本当のいい男の可能性は十分にあります。

見る目を養うためにも、もっと男性の本質を見極める目を持ちましょう。そのためのチェックポイントを今回はお話していきますね。

本当のいい男の見分け方|見極めるためのチェックポイント

では、本当のいい男にはどんな特徴があるのでしょうか? これを知っておけば、ダメな男に引っかかる確率も少なくなりますよ。これからステキな恋愛や幸せな結婚をするためにも、本当のいい男を見極める方法を熟知しておきましょう。

嘘をつかない男

これは言うまでもありませんが、嘘をつかない男がいい男の条件です。小さな嘘なら許せるかもしれませんが、小さな嘘をつく男は大きな嘘もつきます。

だから小さな嘘を決して許してはいけません。小さな嘘を許す人は、そもそも自分も小さな嘘をつく人です。嘘をつかないいい男を見つけるためには、自分も嘘をつかないことは大前提ですね。

いい男は、信頼関係を大切にします。だからきっと、小さな嘘を許さないことでしょう。お互いに嘘をつかない関係を築くことが大切です。

有言実行ができる男

いい男を見極めるチェックポイントは、有言実行ができるかどうかです。自分の発言には、しっかりと責任を持てる男がいい男です。例を3つ挙げます。

  • 約束をしっかり守れる
  • 公言したことは実行する
  • 頼まれたことを途中で投げ出さない

 
たとえば約束をしっかり守れる男は、いい男です。待ち合わせの時間に遅れないことはもちろん、「いつか一緒に行こうね」などの話を覚えていることも大切なポイント。

また、公言したことは必ず実行するのは当たり前の話です。ダメ男の場合、立派な発言はするものの、それを一向に実行しません。そこにプライドがないし、恥も感じていません。

いい男の場合は、「できない約束はしない」というのが基本のスタンスではないでしょうか? 何でも安請け合いする男は信用できません。

さらに、誰かに頼まれたことを決して途中で投げ出さないことも、いい男の条件です。いい男は、できないことは最初からNOと言いますし、引き受けたからには、困難なことでも成し遂げようとします。これが責任やプライドです。

いい男を探すなら、有言実行できるかどうかはしっかりとチェックしておきたいところです。

YES・NOがはっきり言える男

いい男は、YES・NOをはっきり言います。日本人はとくに、「NOと言ったら嫌われるのではないか」と不安になったりすることがありますよね。

でもいい男は、人からどう思われるかを基準に考えるのではなく、自分の信念を基準にして物事を考えます。だからYES・NOがはっきり言えるのです。それは仕事でもプライベートでも同じ。

だから、たとえば「私たちって、付き合っているのかな?」という不安を女性にさせることも少ないです。ただし、はっきりと「付き合う」と決めるまでは時間がかかるかもしれません。

とはいえ、付き合うとはハッキリ言っていなくても、好意はとてもわかりやすいのが特徴です。本当に好きな女性は大切にするし、少しでも会いたいという気持ちがあります。だから、たとえ5分しか会えなくても会いに来たりします。

会えなくても電話で話すことも多いでしょう。メールやLINEのやり取りだけでは、相手の気持ちや状況を感じ取れないからです。相手をしっかり感じたいというのは、好きなら当然のことです。

人生で大切なものが何かわかっている男

人生は、選択の連続ですよね。その中でも優先順位がしっかりとわかっている男は、大切なものが何かをわかっています。

それは仕事の進め方などの優先順位ではなく、人生において大切なものがハッキリ見えているということです。例えばそれは人であることが多いのですが、両親だったり、友人だったり、お世話になった人だったり……。

お金には代えられないものが見えている男は、いい男だと言えるでしょう。決してキレイ事ではなく、本当に感謝すべき人は誰かを知っている男。そんな男は恩を忘れずに、必ず一番つらいときに手を差し伸べてくれます。

これができるいい男に出会ったら、何が何でも落としたいですね。でも、こういう人は意外と天邪鬼なので、いい加減な性格に見える場合もあるかもしれません。

過去に苦労した経験がある男

いい男が必ずしも過去に苦労したとは限りませんが、苦労した経験がある場合が多いです。ただし、人は苦労を経験すると、2通りの道に分かれます。もし間違った方向に行ってしまうと、いい男とは真逆になってしまうでしょう。

苦労したときに、どんな選択をしたかによっていい男かどうかが決まるのです。2通りの道とは、以下の2つです。

  • 自分が苦労したから、人の苦労や努力を理解できる
  • 苦労した経験がつら過ぎて、人に自分と同じ苦労を味わわせようとする

 
もちろん前者の道に進んだ男が、いい男です。後者は、たとえば過去にいじめられた経験がある場合、自分より弱い立場の人をいじめる傾向にあります。これでは間違いなくダメ男ですよね。

いい男は、苦労したときに限界まで頑張ったからこそ、人の苦労が理解できるのです。でもダメ男は、苦労したときに「逃げたい」「悔しい」などの気持ちが強すぎて、ひねくれてしまうのです。

この2つの分かれ道を左右するのは、メンタルの強さによるのかもしれません。いい男は、メンタルが強いのです。

人の気持ちを察することができる男

いい男は、苦労を知っているからこそ人に優しくできることが多いです。だから、人の気持ちを察することができるのです。

相手の立場になって物事を考えることができるので、無理難題を投げつけることはありません。でも、愛のムチとして相手の限界を試すことはあるかもしれません。

その場合でも、相手が壊れるまでしごくことはないでしょう。最終的には手を差し伸べて、休みを取らせたり、ご褒美をくれたりします。厳しそうに見えて、最終的に優しい男は、いい男だと言えるでしょう。

仕事に一生懸命取り組んでいる男

極端にいうと、仕事ができるか、できないかは関係ありません。大切なのは、仕事に対して一生懸命取り組んでいるかどうか。もちろん、いい男は実際に仕事ができる場合が多いですけどね。

でも、たとえ仕事で成果が出ない男でも、人知れず努力を重ねていることが大切。もし成果が出ないとしても、同僚に妬まれていたり、上司に嫉妬されていることが理由の場合があるからです。

逆に考えると、本当は仕事ができるから、追い抜かされそうで妬まれるのです。お調子者で、上司に媚を売るダメ男のほうが出世する場合も少なくありません。

それに動じず、自分のやるべきことを一生懸命できる男は、いい男としか言いようがありません。いい男はむやみに人を攻撃したり、媚を売ることもないので、群れないことも多いでしょう。

こんな男には要注意! ダメ男にありがちな特徴

では、逆にダメ男にはどんな特徴があるのでしょうか? いい男だと思ったのに、なぜかいつもダメ男をつかまえてしまう人は、しっかりチェックしてくり返さないようにしたいですよね。

すぐに「好き」とか「愛してる」と言う

ダメ男の特徴は、すぐに「好き」とか「愛してる」と言うことです。女性なら、好きな男性から「好き」とか「愛してる」と言われたら嬉しいですよね。

それを知っているから、軽々しく言えるのです。とくに浮気性のダメ男にありがちな特徴の1つ。そもそも遊びの関係だから、責任がないのです。責任のない女性に対しては、その場かぎりの耳障りの良い言葉をいくらでも言えます。

でも、いい男なら心にもない言葉は基本的に言えません。仮に遊びの関係を持ったとしても、好きとか愛してると言うことはないでしょう。それは嘘になるからです。

基本的に誰にでも優しい

ダメ男にありがちな特徴は、基本的に誰にでも優しいことです。女性は男性に対して、「優しい男」を求めがちですが、優しい男ほど信用できないものはありません。

女性が喜びそうな優しい男は、ほとんどが演技です。女性でいうと、ぶりっ子みたいなイメージです。本当のいい男は、誰に対しても優しいということはありません。

もちろん基本的には優しいのですが、誰に対しても心配したり、世話をしてあげたりすることはほとんどありません。いい男が気にかけるのは、本当に困っている人や以前お世話になった人。

それ以外の人にむやみに優しくする男性は、ダメ男のニオイがするのであまり近づかないほうが良いでしょう。ちなみに、このタイプのダメ男は、女性を虜にするのが上手です。

LINEなどの返信が速すぎる

ダメ男の特徴は、LINEなどの返信が速すぎること。LINEの返信が速いということは、いつもスマホばかり気にしているということ。仕事中でもスマホをいじっているのかもしれません。

女性からすると、気になる男性がすぐに返信してくれると嬉しいものですが、そこに騙されてはいけません。明らかに仕事中なのに、すぐに返信が来るほうが不思議だと思ったほうが良いでしょう。

いい男は、仕事を一生懸命やります。気になる女性からLINEが来たら嬉しいと思いますが、基本的に仕事を優先させるでしょう。一息ついたときに、ゆっくり返信します。

大きな夢ばかり語る

ダメ男の特徴は、大きな夢ばかり語ることです。ヒモ男にありがちですが、アーティストや作家志望の男性が、夢ばかり語っているイメージです。

そのために実際にどんな行動をしているのかをチェックしましょう。本当に努力をしているかどうかを決めるのは、あなたです。あなたの目で判断しましょう。

また、ヒモ男までいかなくても、大きな事ばかり公言する男っていますよね。とくに、つまらないウンチクを織り交ぜながら、もっともらしく語る男はダメ男中のダメ男。

人からどう見られているかばかり気にしているから、外見にお金をかけています。人と接するときは、基本的に損得勘定で判断し、自分に利益がない人に対しては邪険に扱います。

厄介なのは、好きな女性に全身全霊でアピールしてくるところ。女性は、愛するよりも愛されたい生き物ですから、まるでお姫様のように扱われるといい気分になってしまうのです。

貴重な時間をムダにしないためにも、どうかこんなダメ男には引っかからないでくださいね。

本当のいい男を見極めて幸せになろう!

いい男の見分け方をご紹介しました。考えてみれば、どれも当たり前のことですが、女性は感情や雰囲気に流されやすいもの。だから、しっかりと見極めることが大切ですよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

本当のいい男は、意外と目立たないかもしれません。周りにいる男性の内面をしっかりチェックできれば、きっと幸せになれますよ。

いい男をつかまえるには、いい女になることも忘れないでくださいね。

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