頭が痛くて仕事にならない!こめかみの頭痛って何が原因なの?

頭が痛くて仕事にならないと思ったことはありませんか。

ワタシは二十歳くらいの頃から頭痛持ちです。

ことあるごとに頭が痛くて、まさにそれが頭痛の種になっているくらい。

症状もその時によってさまざまなので、頭痛についてご紹介したいと思います。

頭痛の症状はイロイロある

頭痛の症状って、一つじゃないんですよね。

頭痛には種類があるのですが、いくつかの種類が混ざっていることもあるようです。

こめかみが痛い頭痛

こめかみが痛いときの頭痛は、「緊張型頭痛」か「偏頭痛」の可能性があります。

頭痛の種類に関しては、こちらの記事を参考にしてみてください。

あなたの頭痛はどのタイプ?頭痛の原因によって治し方が違う

ワタシの頭痛は、こめかみが痛いことがほとんどです。

偏頭痛は脳の血管が拡張していることが原因と言われているのです。

でも、こめかみをギューっと締め付けても、冷やしても治らない時があります。

緊張型頭痛の場合には、温めて血行を良くした方が良いと言われていますが、どうもそれではないような気がします。

目の奥が痛い頭痛

目の奥の方から頭が痛い場合には、「群発頭痛」の可能性があります。

目の奥が痛い理由は、目の後ろにある血管が拡張しているからです。

その拡張により炎症を起こして頭痛が発生するのです。

この場合は、目が充血していることも多いようです。

痛みが激しいため、「自殺頭痛」とも呼ばれているそうです。

後頭部が痛い頭痛

首から後頭部にかけて頭痛がある場合には、「緊張型頭痛」か「後頭神経痛」の可能性があります。

ワタシは数年前に、電気が走ったような痛みが、瞬間的に起こりました。

その一瞬だけで後は痛くないのですが、それがたまに繰り返し起こったんです。

今考えれば「後頭神経痛」だったのかもしれません。

吐き気がある頭痛

吐き気と頭痛がセットだと危ない、と良く言われますが、それは外傷の場合です。

頭を打った時に吐き気を伴うのは、危険であると言われています。

偏頭痛では、吐き気を伴う頭痛は頻繁に起きるようです。

ワタシ自身も頭痛がひどいと吐き気を伴い、頭痛がおさまると吐き気も同時におさまります。

頭痛の原因って何?

頭痛になるときは、たいてい思い当たることがあるんですよね。

何かの行動をしたとか、どんな状況だったとか。

思い出してみましょう。

寝すぎたときの頭痛

寝すぎたことが原因で起きる頭痛のほとんどは偏頭痛です。

休日にいつもより遅くまで寝ていて、起きたときに頭痛がすることはありませんか。

これは典型的な偏頭痛の症状です。

寝すぎたことで脳の血管が拡張して、他の神経を圧迫することがあるようです。

せっかくの休日を頭痛で終わらせないためにも、いつもと同じ時間に起床して、眠いなら昼寝をするようにしましょう。

休日の頭痛の原因は、こちらの記事に答えがあるかもしれません。

休日にかぎって偏頭痛になる原因とは?今すぐ治す方法

天気によって起きる頭痛

天気によって起きる頭痛は、気圧の変化が関係しているようです。

雨が降る前には低気圧になります。

晴れの日は頭痛が起きないのに、雨の日には頭痛が起きるなら、このタイプの頭痛です。

ではなぜ低気圧になると頭痛が起きるのか。

それは低気圧によって血管にかかる圧力が低下し、血管が拡張してしまうからです。

アルコールによって起きる頭痛

最近は夜まで仕事をしているので、あまりアルコールは飲みません。

でもたまには寝る前に一杯くらい飲みたいときがあるんです。

飲み過ぎたわけでもなく、二日酔いでもない。

ほんの一杯飲んだだけでも頭痛が起きることがあります。

もちろん頭痛を引き起こす「赤ワイン」を飲んだわけでも、「チーズ」を食べたわけでもないのに。

「なぜなんだー」と最近ずっと思っていました。

これは偏頭痛や群発頭痛の症状のようですね。

とくに群発頭痛の場合には、普段は平気なのに、群発頭痛の症状がある時にだけひどい頭痛を引き起こすんだとか。

眼精疲労によって、目の奥の血管が腫れているのかもしれません。

頭痛の原因を取りのぞけば頭痛は改善できる

頭痛になる原因が、必ずどこかにあるはずです。

その原因を取りのぞけば頭痛を回避することができます。

頭痛を引き起こすであろう行動をしないとか、頭痛になる前に何らかの手を打つなど、できることがあるかもしれません。

どうしても自分で対処できないのであれば、頭痛外来を受診することをおすすめします。

最近は頭痛に悩まされている人が多いため、頭痛外来も増えているようです。

脳神経外科などで行っていることが多いですよ。

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