花粉症対策には【れんこんマスク】と【れんこん甘酒】が効く!

れんこん好きですか?

ワタシはれんこんの天ぷらが大好き。

そんなれんこんがマスクになった???

花粉症対策として効果があるらしい「れんこんマスク」と「れんこん甘酒」についてご紹介していきます。

何のこっちゃ?と思っているあなた。

意外と効くらしいですよ。

【れんこんマスク】で花粉症対策ができる?

毎年花粉の季節になると聞くセリフ。

それが「今年は去年より〇倍の花粉が飛んでいるようです」

「えっ、じゃぁ毎年花粉って増えてるってこと?」と思いますよね。

例によって今年も地域によっては7倍だとか。

やってられませんね。

なぜれんこんが花粉症に効くの?

れんこんが花粉症に効く理由は、れんこんに含まれているポリフェノールのおかげ。

ポリフェノールは免疫細胞を活性化してくれる効果が期待できます。

そのため花粉症をはじめとする病気の元と戦ってくれるのです。

また花粉症はアレルギーの一種ですよね。

そのアレルギー症状も抑えるはたらきがあるんです。

れんこんの力はスゴイんです。

点鼻薬よりも「れんこんマスク」がおすすめ

花粉症対策として、点鼻薬を使っている人も多いことでしょう。

鼻づまりがひどい時には、つい使いたくなりますよね。

でも実は副作用もあるそうです。

点鼻薬には、血管を収縮させる作用があります。

そのため使い過ぎると鼻の中の粘膜が腫れてしまうことがあるんだとか。

そうなったら余計に鼻がつまって、息ができなくなってしまいますね。

そこで登場するのが「れんこんマスク」

れんこんマスクとは、れんこんのすりおろし汁を鼻の中に塗るというもの。

きれいに洗ったれんこんを皮ごとすりましょう。

すりおろした汁は、綿棒に染み込ませてから鼻の中に塗るそうです。

これで花粉症なんて怖くないかも。

花粉症対策にはれんこんを食べるのもOK

花粉症対策に効くれんこんは、食べてもOKだそうです。

れんこんに含まれるムチンという成分は、花粉によるアレルギー反応を抑えるはたらきがあることがわかりました。

またれんこんに含まれるフラボノイド(ポリフェノールの一種)が、花粉症によるくしゃみなどの鼻症状を抑えてくれると言われています。

れんこんを食べるのも良いですが、おすすめなのが「れんこん汁を飲むこと」。

でもそのままではちょっと…ですよね。

では「れんこん甘酒」はいかがですか?体も温まりますね。

【れんこん甘酒】の作り方

れんこんは乳酸菌と一緒に摂ることで、花粉症対策に効果があると言われています。

甘酒には乳酸菌が含まれていますので、ちょうど良いんです。

れんこんを皮ごとすりおろす

れんこんはれんこんマスクと同様に、すりおろして使います。

れんこんのすりおろしを市販の甘酒に混ぜて飲むという方法です。

簡単だし、花粉症を抑えるはたらきがスゴイと言われています。

酒粕から作って、体がポカポカと温まる生姜や砂糖などを加えて作っても良いでしょう。

れんこん甘酒レシピ

甘酒には乳酸菌が入っている

甘酒には乳酸菌が含まれていて、れんこんと一緒に摂ることで花粉症に対する作用がより強くなるそうです。

甘酒が乳酸菌飲料だということは、意外と知られていないかもしれませんね。

美容のために甘酒を飲んでいる女性も増えていますので、その効果は嬉しい限りです。

甘酒にもさまざまな効果があり、便秘解消や疲労回復などに効果が期待できます。

ストレスが多い人は花粉症になりやすい

花粉症にれんこんが効くことをご紹介してきました。

じつはストレスが多い人は花粉症になりやすいと言われています。

その理由は、イライラすることが多いと、加齢臭が発せられるからだそうです。

「なぜ加齢臭と花粉症が関係あるの?」と思いますよね。

じつはダニが加齢臭を好む習性があり、ハウスダストとして寄ってくるんだそう。

何だか気持ち悪いですね。

そしてハウスダストによるアレルギーを引き起こし、アレルギーから花粉症になってしまう人も多いのです。

アレルギー症状がある状態のときは、免疫力が低下していますからね。

あなたも花粉症対策として、れんこんを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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