腰痛の原因とは?血行を良くするストレッチで腰痛改善

朝起きたときに腰が痛い。
腰がすっきりしなくて、思うように体が動かない。

こんな時ってありませんか?

つらい腰痛の原因は、そもそも何なのでしょうか。
また腰痛の改善方法もご紹介します。

ストレッチで血行を良くし、体の中から元気になりましょうね。

腰痛の原因とは?

腰痛になる原因は一体なんなのでしょうか。
それさえわかれば、つらい腰痛も改善されますよね。

腰まわりの血行が悪い

腰痛の原因は、腰まわりの血行不良だと考えられます。血行がわるくなると、何かしらの不調を感じるものです。
腰は体の中でも広い部分ですし、体の中心部分でもあります。そのような腰の血行が悪くなるということは、体のあちこちに不調があらわれるのも不思議ではありませんよね。

何とかして血行不良を改善しないと、ぽっこりお腹の原因になることもありますよ。
ぽっこりお腹は、何としても食い止めたい!

そんな人は腰まわりの血行を良くするために、全身をお風呂で温めたり、ストレッチやマッサージをするのがおすすめです。

運動不足

腰痛の原因は、運動不足が考えられます。当然、運動不足だと血行も悪くなりますよね。そのため腰痛が発生すると考えられるのです。

また運動不足の場合には、筋力も低下していると考えられます。筋力が低下すると、やはり血行が悪くなると考えられるんですね。

ウォーキングなどの軽い運動でOKなので、日頃から無理のない範囲で運動をするように心がけましょう。

人間の体にとって運動は、一生欠かすことのできない習慣なんです。運動をしなくなると、体や心にさまざまな不調を引き起こします。
健康を保つためにも、適度な運動はしてくださいね。

腰痛を改善する方法

つらい腰痛を改善する方法をご紹介します。
おもにストレッチをご紹介しましょう。

膝たおし

これは、腰痛改善の基本的なストレッチ方法のようです。軽いぎっくり腰になってしまった場合にも、効果のあるストレッチ方法です。

あまり無理せず、重力による自然な力で腰をひねりましょう。だんだんと腰が柔らかくなってきたら、床に膝がつくようになるそうです。

腰が痛くない人は、この運動をしても何も感じません。ふつうに床に膝がついてしまいますし、腰がストレッチされた感覚もあまりありません。
つまり、腰痛チェックにも役立ちそうですね。

猫の背骨ストレッチ

腰痛の場所は、腰の低い位置か、背中のほうかに分かれますよね。腰の低い位置ではなく、背中が痛い場合には、猫のように背骨をストレッチするのが効果的です。

猫はストレッチの重要性を良く知っていて、自分で自己管理しているんです。スゴイですよね。

ストレッチをすることでストレスも解消され、血行が良くなるので腰痛も改善されます。

やり方は、四つん這いになり、猫のように背中を丸めます。そして背中を反らせるようにして、おでこを床につけるような感じでストレッチしましょう。
肩から腰までがすっきりするのが感じられるはずです。

お尻のストレッチ

「腰痛なのにお尻?」と思うかもしれませんが、腰痛の人は、坐骨神経痛の可能性もあります。

坐骨神経痛とは、お尻から足にかけて伸びている神経のことです。この神経が圧迫されたり、刺激されたりして、痛みやしびれが起きる症状です。

お尻は腰からも近いですし、腰痛と無関係ではありません。ひどい場合には、まともに歩けなくなることもあります。
それを改善するためのストレッチをご紹介します。

まず体育座りをします。

両手を後ろにつきます。

左ひざに右足首を乗せます。

そのまま上体を足に近づけます。

お尻と股関節がストレッチされて、血行が良くなったのが実感できるはずです。

腰痛は自力で改善できる

腰痛についてご紹介しました。

腰痛で病院へ通院している人も多いと思います。

もちろん、あまりひどくて日常生活に支障があるほどならば、病院で診てもらったほうが良いでしょう。

でも病院へ行っても薬をもらうだけで、根本的な改善にはならないことが多いのではないでしょうか?

腰痛は、生活習慣によって自力で改善するほうが有効だと考えられます。

ある程度の年齢になると、繰り返し腰痛が起こりますから、日頃から予防や改善を心がけておきたいですね。

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