肌を傷つけない正しいムダ毛の剃り方で女子力アップ!

「カミソリの使いすぎで、肌がボロボロ……」なんて悩みはありませんか?
夏が近づくと、毎日剃っている人もいるのではないでしょうか?

そして気がつけば、「ムダ毛が濃くなってる!」ということにショックを受けるんですよね。
でも、安心してください。

あなたの悩みは解決できますよ。

肌を傷つけないための正しいムダ毛の剃り方をご紹介します。

NGなムダ毛の剃り方はコレ!

あなたのムダ毛の剃り方は、もしかして間違っているかもしれません。まずはチェックしてみてくださいね。

何もつけないで剃る

何もつけないで剃ることを「から剃り」と言います。このから剃りをすると、肌に負担がかかりすぎて傷ついてしまうんですね。
これは絶対にしないように、気をつけてくださいね。

毛並みに逆らって剃る

ムダ毛が生えている方向に逆らって剃ることを「逆剃り」と言います。この逆剃りをすると深剃りできるので、一時的に見た目はキレイになるかもしれません。
でも肌の表面も一緒に削り取っているので、肌への負担が大きすぎます。

逆剃りがダメというよりも、正しい剃り方をしないと肌を傷つけるということなんです。逆剃りの方法は、あとでご紹介しますね。

ボディーソープや石鹸をつけて剃る

「えっ?」と思った人もいるのではないでしょうか?
もちろん何もつけないでムダ毛を剃るのは良くないのですが、ボディーソープや石鹸でもダメなんだそうですよ。肌がボロボロになる危険があるそうです。

「じゃぁ何をつければいいの?」ということですが、女性用のシェービングフォームやシェービングクリームが良いとのこと。
なければワセリンやボディクリームでも良いそうです。肌とカミソリの間に、厚めのクッションがあるイメージですかね。石鹸だと肌を守りきれずに、直接刃があたってしまうんですね。

カミソリをつよく押し当てて剃る

間違ったムダ毛の剃り方は、深くまで剃りたいあまり、カミソリをつよく押し当ててしまうこと。
これでは肌に負担がかからないわけがありません。

ムダ毛を剃るときは、あくまでも優しく、力を入れずに剃ることです。

2回以上同じ場所を剃る

一度剃っただけでは、剃り残しなどが気になって何度もカミソリで同じ場所を剃ってしまうこともあるかもしれません。
これも良くない剃り方なんですね。

もし部分的に剃り残しがある場合には、一度終わってから電気カミソリなどで負担をかけずに剃ると良いそうです。
電気カミソリは、毛を引っ張った状態で剃るため、肌に負担がかかりにくいと言われています。

毎日ムダ毛を剃っている

夏などの肌を露出する機会が多い季節は、ちょっと伸びてきたムダ毛がツンツンして、気になってしまいますよね。
でも、毎日剃るのは良くないんです。

ムダ毛を剃る頻度は、週に2~3回くらいにしておきましょう。
1回剃るごとに肌に負担がかかりますから、なるべく回数を減らすことが大切です。

NGなカミソリの保管場所と正しいお手入れ方法

正しいムダ毛の剃り方をご紹介しましたが、カミソリのお手入れも間違っているかもしれません。それによって肌を傷めることもありますよ。

1ヶ月以上おなじカミソリを使っている

あなたはもしかして、1ヶ月以上おなじカミソリを使っていませんか?
カミソリの刃は、1ヶ月くらいで新しいものに取り替えるようにしましょう。

古いカミソリの刃は切れ味がわるく、肌を傷つけることになってしまいます。
それだけでなく、ムダ毛が絡んでしまい、きれいに剃れない原因にもなります。

バスルームなど湿気の多い場所に置きっぱなし

カミソリは金属ですから、長時間水分がついたままになっていると錆びてきます。
錆びるまでいかなくても、切れ味がわるくなったり、刃が傷んできたりします。そんなカミソリで肌を傷つけていると思うと、ちょっと怖いですよね。

またバスルームはきれいに見えても、じつは雑菌が繁殖しやすい場所。
そんなところに使用後のカミソリを置いていては、刃に雑菌がついてしまいます。そのカミソリを肌を傷つけると、わずかな傷口からでも菌が入ってしまいますよ。

使った後のカミソリには、ムダ毛や皮膚がついています。雑菌が繁殖しやすい状態ですので、しっかりと洗い流して、すぐに乾燥する場所に置いておくようにしましょう。

1枚刃のカミソリや男性用を使っている

ムダ毛を剃った後にヒリヒリして赤くなってしまう人は、もしかしたら1枚刃のカミソリを使っていませんか?
1枚刃のカミソリは、肌が傷つきやすいと言われています。できるだけ3枚刃や5枚刃のカミソリを使うようにしましょう。
刃の数が多いほど力が分散されて、肌への負担が少ないそうです。

また男性用のカミソリでも良いのですが、できれば女性用のカミソリを使うようにしましょう。
女性用のカミソリには、肌をガードする機能や保護剤がついていることが多いからです。

正しくムダ毛を剃るポイント

では正しいムダ毛の剃り方は、どうしたら良いのでしょうか?ポイントをご紹介します。

剃る前に肌をあたためる

正しくムダ毛を剃る方法は、剃る前に肌をあたためることです。
あたためることで肌が柔らかくなりますよね。ムダ毛も柔らかくなるんです。すると肌への負担を少なくしながら、ムダ毛を剃ることができます。
見た目にも、ムダ毛が目立たなくなる効果もあるんだそうですよ。

剃った後に肌を冷やす

剃った後の処理の仕方で、肌への負担を軽減することができます。
肌に刃物を当てているわけですから、目には見えなくても肌が傷ついていると考えられます。ヒリヒリするのが、その証拠ですね。

そのため炎症をおさえたり、熱をおさえるためにも、ムダ毛を剃った後は冷やすことが大切です。
冷たいタオルや保冷剤をタオルにくるんで、剃った部分を冷やしましょう。カミソリ負けなどを改善することができます。
また冷やすと毛穴が引き締まりますので、毛穴を目立たなくさせる効果もあります。

刺激の少ない保湿クリームなどで保湿ケア

そこまでできたら、最後にしっかりと保湿ケアをしましょう。
ムダ毛を剃った後の肌は、とってもデリケートな状態ですから、刺激の少ないものを選びましょうね。敏感肌用の化粧水や乳液を使うと良いでしょう。

ムダ毛のない素肌で、夏をおもいっきり楽しむ

ムダ毛の正しい剃り方をご紹介しました。
今までNGな方法で剃っていませんでしたか?

これからは素肌を守って、肌に負担をかけない剃り方をしましょうね。
夏をおもいっきり楽しむために、ケアをしっかりしていきましょう。

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