簡単にできるバストアップエクササイズで胸を大きくする方法

バストアップしたーい!
そんな声がたくさん聞こえてきそうです。

女性なら美しいバストを手に入れたいと思いますよね。
そこで今回は、バストアップのことだけを考えたエクササイズをご紹介します。

でもその前に……
じつはストレッチが、かなり重要なんです!

バストアップを支えているのは、じつは背中の筋肉なんです。
その背中の筋肉がこっていると、いくらバストアップエクササイズをやっても効果はありません。
むしろ逆効果になってしまうことも……。

そこでバストアップに重要なストレッチからご紹介しましょう。

バストアップに効くストレッチとは?

バストアップに効果のあるストレッチは、ズバリ「背中」です。
背中にコリがあると、バストアップはできません。
まずは背中の筋肉をほぐしてあげて、それからバストアップエクササイズをやっていきましょう。

バストを支える広背筋のストレッチ

広背筋とは、背中の肩甲骨の真下からウエスト辺りまでにある広範囲の筋肉です。
男性も広背筋を筋トレできたえている人が多いんですよ。なぜなら「逆三角形の体型になれる」から。

男性にとってのあこがれである広背筋は、女性にとってバストアップ効果のある重要な筋肉なんです。
それでは、やってみましょう。

四つん這いになって、手を前に伸ばしていきます。
それと同時に顔と肩が床に着くくらいまでにして、肩、肩甲骨、広背筋をストレッチします。
お尻を後ろにひくイメージで、重心を移動させます。20秒間キープしましょう。

肩や背中が伸びて、スッキリと気持ちいい感じがしますよ。
いかに背中のストレッチをやっていなかったのか、これをやることでわかります。

筋肉は意識的に伸ばしてあげないと、どんどん固まってしまうので毎日やりたいストレッチです。

体の側面を伸ばすストレッチ

タオルを使って、体の側面を伸ばすストレッチをご紹介します。
ここも普段はなかなかストレッチしない場所ですよね。

タオルを使わないでもできますが、タオルがあったほうがやりやすいです。

立った状態でフェイスタオルを持ち、頭の上に上げます。
腕は真っすぐ伸ばした状態で、上体を横に倒します。体の側面が伸びているのを感じてください。
反対側にも倒します。左右それぞれ5回くらいずつやりましょう。

フェイスタオルは長細いタオルのことです。その長い部分を肩幅くらいに持ちましょう。
上体を横に倒すときに、息を吐きましょう。

ゆっくりとリラックスしておこなうのが、ストレッチの基本です。
筋肉をほぐすことが目的ですから、緊張していてはできませんね。

バストアップのためのエクササイズ

それではいよいよバストアップエクササイズをご紹介します。
体がしっかりとほぐれて、気持ちいい状態になっていますか?

筋肉がほぐれていないとバストアップできませんので、ストレッチをしてからおこないましょう。

大胸筋をきたえるカンタン腕立て伏せ

四つん這いになり、両手は肩幅くらいになるようにつきます。
そのまま腕立て伏せをしましょう。四つん這いになっているので、腕立て伏せほどつらくないはずです。
5~10回を1セットとして、1日に2~3セットやりましょう。やりすぎると腕に利いてしまいます。

バストアップのためのエクササイズは、大胸筋をきたえる筋トレです。
とはいっても、男性のようにムキムキになることが目的ではありませんから、程よく筋トレしましょう。

タオルを使ったバストアップエクササイズ

このバストアップエクササイズは、テレビを観ながらでもできるので、毎日やってみてください。

まず準備体操として、肩を回しましょう。
無理やりやると肩を痛めますので、気をつけてくださいね。

肩に手を置いて、そのまま前後にゆっくり大きく回します。準備体操が終わったらエクササイズです。

フェイスタオルを持って、両方に引っ張るようにしてやや力を入れておきます。
下におろした状態から、頭の上までゆっくり持って行きましょう。肘は伸ばした状態です。
そのまま頭の後ろにタオルを持って行きます。

③は胸を開き、肩甲骨がくっつくようなイメージでおこないましょう。
この時に、少し上体が反るような感じにすると、胸のストレッチにもなります。
つねにタオルを両側へ引っ張っているように力を入れつづけます。

5回1セットとして、1日に2~3セットおこないましょう。

バストアップならリラックスがキーワード

バストアップのストレッチとエクササイズをご紹介しました。
即効性はありませんが、毎日つづけることで何かが変わってくるはずですよ。

ポイントは、リラックスしてやること。ストイックになったら、女性ホルモンが活性化されません。
バストアップエクササイズに、ストイックは邪魔なんですよ。

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