漢方ドックで病気予防!病気を予防して得することって何?

漢方ドックという検査があるようなんですが、ご存知ですか?

ワタシはメディカルフード・コーディネーターなので、漢方についても少し学んだことがあります。

漢方は、サプリやハーブと同じような感覚で、健康になるために飲んでいる人も多いですよね。

または不快な症状を改善するために。

つまり多くの人は、病気を予防したいと思ってるんですね。

では、病気を予防したら得することって何でしょうか。

今日は、病気に対する思いや人間の欲望も絡めながら考えてみたいと思います。

漢方ドックって何?人間ドックみたいなやつ?

人間ドックは西洋医学で病気を治すために、どこか悪いところはないかと探す検査のことですよね。

でも漢方薬は、西洋医学ではなく東洋医学に基づく病気を治す方法です。

病気になる前の「未病」を発見できる

未病とは、病気になる前の状態のことです。

発病はしていないけど、この先病気になる可能性があるということ。

つまり「○○症候群」と同じような考え方です。

そして完全に病気になってしまう前に、予防して健康になりましょうということなんですね。

3種類の検査をして未病を発見する

漢方ドックでは、「脈診」「舌診」「腹診」の3種類の検査をします。

脈診とは、脈の速さや深さなどから、今の体の状態を判断することです。

舌診とは、舌の色や形などから、体の調子を判断することです。

腹診とは、全身の状態を診て、病気の状態を判断することです。

この3種類の検査から、未病を発見するのが漢方ドックです。

多くの人たちはなぜ予防医学を求めるのか?

多くの人は、病気を未然に予防したいと考えているのではないでしょうか。

では、なぜ病気を予防したいのでしょう。

病気になりたくない!健康志向の人が非常に多い

誰だって病気になんてなりたくないですよね。

だから健康を保つために、いろいろな漢方やサプリなどを飲んだりするんです。

今は健康志向の人が、本当に多いですよね。

だから漢方ドックは、受けてみたいと思っている人が多いのではないでしょうか。

薬とか手術での治療をしたくない

一般的に病気になると、病院で薬をもらったり、手術をしたりして治療します。

これが西洋医学ですね。

でもできればマズイ薬や痛い手術をしたくない。

だから「病気を予防したい」と思う人が増えたのです。

そもそも病気にならなければ、苦痛をしいられることはないですからね。

長生きしたい!と思っている人が多い

病気を予防したい理由は、長生きしたいからではないでしょうか。

でも「なぜ長生きしたいんですか?」と聞かれて、答えられる人はあまりいないのではないでしょうか。

病気を予防したら得することって何?

病気を予防したい人が多いことはわかりましたが、じゃあ病気を予防したらどうなるんでしょうか?

何か良いことはあるのかな?得することはあるんでしょうか。

心身ともに健康でイキイキと過ごせる

病気を予防すれば、毎日気持ち良く過ごせますよね。

病気で苦しむこともなく、心身ともに健康でいられるのです。

そうすれば何でも楽しむことができるし、仕事も精力的に取り組むことができるのです。

だから病気を予防するため、漢方ドックって何?とみんな気になるんですね。

いつまでも若く美しくいられる

病気を予防すると、いつまでも若く美しくいられます。

人は老いることに大きな抵抗を感じていて、できればいつまでも若くありたいと願います。

若さは美しさだと感じているからです。

病床で苦しまずにポックリ死ねる

病気予防すると、じつは簡単に死ねるようになるんです。

簡単にというのは、苦しまずに楽に死ねるという意味です。

何年も薄暗い場所で寝たきりの人生なんてイヤですよね。

どうせならポックリいきたい。

でも、そんなの運命に任せるしかないと思っていますよね、きっと。

でも日々の健康管理をしっかりとしていれば、ポックリいきやすいんですって。

確かにそうだなあ、と実感しますね。

元気な人が、突然亡くなったと聞くことがありますから。

病気予防したい人は「健康になりたい」よりも「死にたくない」

漢方やサプリ、あらゆる健康食品や医薬部外品などが出回っています。

医薬部外品とは、栄養ドリンクなどもその1つですね。

みんな病気になりたくないんです。

でも、よくよく考えてみると「健康になりたい」という気持ちよりも、「死にたくない」という気持ちが強いと感じるんですね。

ワタシはいつ死んでもいいと思って生きてますから、死を受け入れる覚悟はできています。

でも多くの人は、やはり「死」を恐れ過ぎているんです。

なぜでしょう?

それは「良く知らないこと」だからです。

でも、この世に「死んだ経験がある人」なんていないんですから、考えるだけ無駄なんです。

答えは出ないのです。

しかも誰でも平等に、いつかは死が訪れる。

避けて通れないなら、恐れても仕方ないのかな?って思うんですよね。

でも1つだけ言えることは、「ポックリ死ぬほど幸せなことはない」ということなんです。

だから「ポックリ死ぬために健康になる」という考え方には、ワタシは激しく賛同します。

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