手のシワの取り方を元手タレが伝授!ハンドクリームの効果的な塗り方

実は昔、ちょっとだけ手タレをやっていたので、その時のケアの方法をご紹介します。

ハンドクリームの塗り方次第では、格段にキレイな手になりますよ。

特別なものを使わなくても、家にあるものだけでOKです。

また乾燥以外にも気をつけることがありますので、最後までご覧くださいね。

手の甲や指のシワができる原因

手の甲や指にシワができる原因をご紹介します。

でも手のシワの取り方をマスターすれば、改善できるので安心してください。

お湯を使うと皮脂が落ちて手にシワができる

家事で油ものなどを洗うときに、どうしてもお湯を使わないと取れませんよね。

でもしつこい油汚れが落ちるということは、手の皮脂もごっそり落ちているんです。

適度な皮脂を保っていないと、乾燥して手にシワができてしまいますよね。

加齢によってコラーゲンが減りハリや潤いがなくなる

加齢によってコラーゲンが減少するのは、顔だけではないんです。

もちろん手も肌ですから、当然コラーゲンは失われていきます。

そうすると乾燥して、ハリや弾力もなくなってしまいますよね。

手が濡れたときに水分が失われている

トイレに行って手を洗うなど、水を使うことは多いですよね。

そのときに軽く拭くだけで、自然乾燥させていませんか?

実は濡れている時がいちばん水分が失われるタイミングなんです。

だから手はしっかりと水分を取っておく必要があります。

手のシワ予防にハンドクリームだけではダメな理由

ハンドクリームだけでは、手に潤いを与えることはできません。

その理由をご紹介していきます。

ハンドクリームでは潤いを与えられない

手のシワは、ハンドクリームだけでは潤いを与えられません。

ハンドクリームは粒子が荒く、皮膚の中まで浸透しないからです。

ハンドクリームをつけた後は、何となくしっとりした感じがしますが、肌の奥までは潤ていないのです。

手も紫外線対策をしないとカサカサになる

手の甲はとくに紫外線の影響を受けやすい部分です。

そのため顔と同じように、紫外線対策が必要なのです。

紫外線にさらされた肌は、乾燥してガサガサになりますよね。

潤いを逃がさないために手袋をする

夜寝る前にハンドクリームをつけた後は、その潤いを逃がさないために手袋をすると良いでしょう。

ワタシの場合は、結局寝ている間に取ってしまうんですけどね。

でもハンドクリームをつけた直後の数時間でも手袋をすると効果的です。

年齢が出やすい手のシワの取り方

年齢が出やすい手のシワの取り方をご紹介します。

潤いには何が必要か、それがわかれば改善できますよ。

UVカットのハンドクリームを使う

日中使うハンドクリームは、UVカットの成分配合のハンドクリームを使うと良いでしょう。

手に潤いを与えると同時に、紫外線ケアもできますね。

そのちょっとした対策が、大きな差となってあらわれますよ。

手が濡れたらしっかりと水分を取りのぞく

先ほども説明したように、手が濡れているときは水分が失われやすいです。

そのため手がぬれたらしっかりと水分を取り除くことが必要です。

でもタオルでゴシゴシ拭いたら、手の皮脂も取ってしまうので、やさしくしっかり拭きましょう。

まず化粧水をつけてからハンドクリームをつける

手も顔と同じようなスキンケアが必要です。

まず化粧水をつけてから、必要であれば美容液などもつけてハンドクリームをつけます。

でも昼間はむずかしいでしょうから、ハンドクリームを小まめに塗りましょう。

手のシワを取るハンドクリームのつけ方を伝授!

日中はさすがに化粧水や美容液をつけるのはむずかしいでしょう。

その場合には、比較的柔らかめのハンドクリームを使うのがポイント。

水っぽいハンドクリームは、閉じこめる保湿力は少ないものの、潤いを一時的与えることはできます。

関節にもしっかりとすり込む

関節はとくにガサガサになりやすい場所です。

そのため入念にハンドクリームをつけると良いでしょう。

手のこぶしの部分と、指の関節の部分ですね。

あとは親指と人差し指の間の水かきの部分。

ココも乾燥しやすいのでお忘れなく。

手の甲だけでなく手のひら側の関節もしっかりケア

手の甲が乾燥しやすいのはわかるでしょうが、手のひら側の関節も意外と乾燥しています。

とくに第二関節は乾燥しやすいので、しっかりとすり込みましょうね。

指の腹で細かくすり込みながら、ゆっくりと浸透していくのを感じましょう。

大きく動かして塗ってしまうと、あまり浸透しないのでご注意を。

爪の横の溝にもしっかりとすり込む

こうして考えると、ハンドクリームをつけるだけで意外と時間がかかりますよね。

爪の横の溝の部分にも、しっかりとすり込みましょう。

ついでに爪にも塗ると、爪が強くなります。

面倒がらずに、小まめにハンドクリームをつけることが大切です。

手のシワだけでなく「むくみ」も取ろう

手はシワができるだけでなく、むくみも起こっています。

そのため手のむくみを取ることも意識しておきましょう。

指を1本ずつ揉みほぐします。

そしてグー、パーを繰り返しましょう。

そうすると指の血行が良くなり、むくみが解消されます。

手は年齢が出やすい場所なので、しっかりとケアしましょうね。

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