引きこもりたい!仕事辞めたい!と思った時の対処法

仕事がツラくて辞めたい!いっそ引きこもりたい!

と感じている人は多いのではないでしょうか。

そんな時の対処法をご紹介します。

仕事を辞めて引きこもりたいと思った時の対処法

生きていくのは何故こんなにもツライのか。

家と会社の往復だけの人生に、疲れ果てている人のヒントになれば嬉しいです。

仕事を辞めて引きこもりたいと思った時の対処法をご紹介します。

引きこもりたいなら引きこもればいい

仕事を辞めて引きこもりたい!と思うのなら、引きこもってみれば良いのです。

まずはプチ引きこもりから試してみましょう。

土日は一切外出せずに、家に引きこもるのです。

次の段階は有休を使ってみましょう。

でも仕事が忙しいのに、有休なんて取ったら会社で白い目で見られると思いますか?

周りの目を気にするその精神が、あなたの神経をむしばんでいるのです。

周りからどう思われても、あなたの人生はあなたのものです。

確かに有休を取ったことで部署移動などされるかもしれません。

でもそれは労働基準法に反している可能性があります。

自由を手に入れるには、それなりに行動力が必要です。

このままの人生で本当に良いのですか?

変えるなら今がチャンスですよ。きっとね。

仕事は定時退社してプライベートを充実させる

仕事を辞めて引きこもりたいと思う人は、仕事で嫌なことがあったら家に帰ってからもグズグズと考えてしまうのでしょう。

そんな人は、仕事は仕事と完全に割り切ることが必要です。

でも定時退社するのは罪悪感があるのでしょう。

でもそこを打破しなければ、いつか精神を病んでしまいますよ。

仕事は食べていける分だけ稼げればいいじゃないですか。

「いや、もっと稼いでお金持ちになりたい!」と思うのなら、引きこもっている場合ではありません。

もちろん在宅ワークでもお金持ちになる方法はありますが、「引きこもりたい」と思っているうちは稼げないでしょうね。

そもそもマイナス思考で、やる気ゼロ状態から抜け出すことが先決です。

一人旅をしてみる

仕事を辞めて引きこもりたいと思っている人は、相当精神を病んでいる可能性があります。

でもそれは、あなたが真面目な証拠だと思います。

悪く言えば要領が悪いのかもしれませんが、仕事への責任感があり、手を抜けない人なのでしょう。

そこまで追いつめられているのなら、一人旅をしてみませんか。

気ままに思いついた場所へフラフラと出かけてみるのです。

別に泊りがけでなくても、日帰り旅行でも良いのです。

自然の多い場所が良いですね。

普段は電子機器に囲まれた無機質なオフィスで、一日の大半を過ごしています。

嫌いな人との人間関係で、疲れ果てています。

そこから抜け出して、地球の息吹を感じてみましょう。

自然の空気を吸うと、頭がスッキリとして気分が落ちつきますよ。

自然が嫌いな人でも、あなたの体は喜ぶはずです。

試しに週末に出かけてみてはいかがでしょうか。

荷物も持たず、必要な物は現地で調達しても良いのです。

不便さを感じれば、もしかしたら「都会に帰りたい」と思うかもしれません。

もし引きこもりニートになったら脱出する方法

もし本当に仕事を辞めて、引きこもりやニートになったら、あなたはどうするでしょうか。

このままではいけない!と仕事をまた探すのでしょうか。

その前に、そもそも引きこもりニートから脱出する必要はあるのでしょうか。

今は自宅にいても、パソコンさえあれば何でもできる時代です。

それに自分で生活できるだけのお金を稼ぐことができていれば、誰かに迷惑をかけているわけでもありません。

もちろん引きこもりニートから脱出したいと思うのなら、まずは外に出てみることでしょう。

人と関わってみることでしょう。

それさえできれば、もう引きこもりニートとは呼ばないはずです。

人は一人でも生活できますが、一人では生きていけないことに気づくかもしれません。

誰かがいるから食べ物がある。

誰かがいるから住む場所がある。

誰かがいるから仕事ができる。

そんなことに気づくために、人生ちょっと寄り道しているだけなのですよ。

人は悩んで成長していくのですから、無駄な出来事は1つもありません。

苦しみの後には、必ず喜びがある。

ほんのチョットでも幸せを感じる心を取り戻すことが大切です。

引きこもりたいならニートとして生きていく道もある

仕事を辞めて引きこもりたいと思うなら、ニートとして生きていく道もあります。

それも1つの人生のカタチです。

人と同じことをして、普通に生きていかなければいけないと、誰が決めたのでしょうか。

そもそも普通って何でしょうか。

そんな不確かなもの、そんな他人が決めた価値観の中で生きていくほど不自由なことはありません。

あなたの人生は、あなた自身が決めてください。

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