実は【体に悪い食べ物】って?体に良い食べ物だと思ってたのに!

世の中には、体に良い食べ物だと思っていたのに、実は体に悪い食べ物だった!という物があります。

思わず「そんなバカな!」と言ってしまいそうな体に悪い食べ物をご紹介します。

健康志向のあなたなら、もう知っているかもしれません。

体に良いと思っていたのに【体に悪い食べ物】

健康になるために、食べ物には気を遣うことも多いでしょう。

人間の体は、食べ物でできていますからね。

意外なアレが、実は体に悪い食べ物だったんです。

【体に悪い食べ物①】植物性なのに?マーガリン

バターは動物性でマーガリンは植物性。

それなのに、なぜ体に悪いの?と思いますよね。

マーガリンにはトランス脂肪酸がたくさん含まれていて、動脈硬化や心臓病になる危険性が高まると言われています。

【体に悪い食べ物②】まさかの全粒粉パン・全粒粉パスタ

小麦粉はグルテンが含まれていて、太りやすいとか血糖値が上がりやすい食品です。

でも全粒粉なら小麦の胚芽や表皮だけなので、血糖値が上がりにくくビタミンも豊富だと言われています。

「だからパンやパスタは全粒粉の方がヘルシー!」と思っていたのに、実は普通とあまり変わらないと言われているようですよ。

そもそも小麦粉が体に悪い食べ物であり、その表皮や胚芽もさほど成分は変わらないそうです。

【体に悪い食べ物③】ノンオイルドレッシングは糖分たっぷり

「ノンオイルドレッシングは、オイル不使用でヘルシーに決まってる!」

と思っている人は多いはず。

でも実は、オイルの代わりに糖分がたっぷり入っているんだとか。

ワタシ自身ずっと使っていましたから、ガッカリです。

全然ヘルシーではなかったんですね。

【体に悪い食べ物④】カット野菜は消毒剤にまみれてる

「肉ばかりじゃなく、野菜も食べなくちゃ!」

なぁんて思ったときに食べたくなるのが、カット野菜。

でも実はこれも体に悪い食べ物だったんです。

野菜をカットする際にビタミンが失われる上に、消毒液にどっぷり浸かっているんです。

鮮度を保つために、消毒液につけるんですね。

でもそれでは消毒臭くなってしまうため、これでもかというくらい水で洗います。

だからビタミンなんて、無いも同然でしょう。

【体に悪い食べ物⑤】野菜ジュースに栄養はない?

健康のために手軽に飲める市販の野菜ジュースですが、実は体に良くない物の方が多いのです。

野菜ジュースを飲むときに期待する栄養は、何と言ってもビタミンですよね。

実はそれがほとんど含まれていないと言われています。

野菜ジュースを作る際に、加熱処理することでビタミンCはほぼ全滅です。

かと言って、全く栄養がないわけでもありませんが、糖分や添加物が多く含まれているのは確かです。

フルーツジュースは、さらに糖分が多く含まれています。

【体に悪い食べ物⑥】キシリトールガムで虫歯になる?

キシリトールガムは、虫歯予防で歯を強くすると言われていますよね。

でも実は落とし穴があったんです。

それは糖分です。

いくらカロリーが少なくても、人工甘味料を使っている場合も多いです。

またキシリトール自体が、糖アルコールと呼ばれる甘み成分なのです。

体への吸収は少ないですが、食べ過ぎると下痢などを起こすこともあるようです。

【体に悪い食べ物⑦】基準が甘すぎるサプリメント

健康のためにサプリメントを飲んでいる人も多いと思いますが、実はサプリメントまで体に悪いと言われています。

その理由は、「過剰摂取」と「製造過程」です。

サプリメントは人工的につくられた高濃度の成分を摂取します。

そのため通常の食事では食べないはずの量を摂取してしまう危険性があります。

またサプリメントの製造過程が問題で、基準があまりにも甘いと言われています。

含まれている成分表示も当てにならず、肝心な栄養成分はごくわずかであることも多いと言います。

何のために高いお金を出しているかわかりませんよね。

体に悪い食べ物はすぐ身近にたくさんある

体に良いと思っていたのに、実は体に悪い食べ物を7つご紹介しました。

健康になりたいと思うのは、誰しも感じていることです。

この健康志向の風潮を逆手に取った販売戦略も多いのが事実です。

かと言って、添加物などが一切使われていない食べ物を探す方がむずかしいでしょう。

多少は体に悪い成分が入っていても、許容範囲の量なら気にし過ぎなくても良いのではないでしょうか。

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