俺ってハゲてる?抜け毛が増えたらAGAの初期症状をチェック!

ヤバイ!俺ハゲてきたかも。
そんなふうに、あせっていませんか?

でもAGAなのか別の原因なのか、わからなくて対処に困っているかもしれません。
そんなあなたのために、AGAの初期症状かどうかをチェックする方法をご紹介します。

もしAGAなら、早めの治療が大切ですからね。
では詳しく解説していきたいと思います。

緊張しないで、リラックスして読んでくださいね。ストレスは薄毛の大敵ですから。

抜け毛が増えたらAGAの初期症状9つを今すぐチェック!

さいきん抜け毛が増えてきた気がする……そんな悩みをひそかに感じているあなた。
それはAGAの初期症状なのかどうかチェックしてみましょう。AGAの特徴は次の通りです。

AGA初期症状①朝起きたら枕に50本以上の抜け毛がある

朝起きたときに、枕に抜け毛がたくさんあったらギョっとしますよね。
10本くらいなら正常ですが、50本以上抜け毛がある場合にはAGAの可能性が高いです。

AGA初期症状②おでこが広くなってきた

AGAの代表的な初期症状は、おでこが広くなってくることです。額の生え際が、後退していくということですね。
いわゆる「M字ハゲ」の初期段階だと考えられます。

額が広くなってくる初期症状は、次に紹介する頭頂部が薄くなってくるのと両方を併発していることも多いのが特徴です。

AGA初期症状③頭のてっぺんが薄いと指摘された

AGAの初期症状は、頭のてっぺんが薄くなってくることです。誰かに指摘された経験はありませんか?
頭頂部は自分ではなかなか見えない場所なので、他人のほうが気づきやすいんです。

たとえば職場でデスクに座っている時に、誰かが隣に立つとわかりやすいです。また電車で座っているときも、前に立っている人から良く見えるでしょう。
このように人から指摘されることも多いため、自分では気づいていなかったらショックは大きいでしょう。

AGA初期症状④シャンプーで200本以上の抜け毛がある

AGAの初期症状は、シャンプーの時に200本以上の抜け毛があることです。
通常なら100本くらいまでは抜けるのが普通だと言われています。たとえ排水溝が髪の毛でいっぱいになっても、髪の毛の長さも関係していますよね。

それを考慮しても、ざっくりと200本以上はあると思うなら、AGAの初期症状だと考えられます。

AGA初期症状⑤抜け毛の毛根が小さいorない

抜け毛の状態でも、AGAの初期症状なのかチェックすることができます。
抜け毛の毛根が小さいか、またはほとんどない場合にはAGAの可能性があります。

AGAは、髪の毛が充分に成長する前に抜け落ちてしまうという特徴があるため、毛根が成長しないのです。
また栄養が毛根まで届かないため、毛根が小さくなってしまうとも考えられます。

AGA初期症状⑥抜け毛の毛先がとがっている

今度は毛根ではなく、毛先の状態をチェックしてみましょう。
抜け毛の毛先が細くとがっているなら、AGAの初期症状の可能性があります。これは毛周期が関係していますので、ここでチョット説明しましょう。

髪の毛の毛周期とは?

髪の毛には、毛周期というサイクルがあります。毛が生えはじめてから、自然と抜け落ちるまでのサイクルのことです。
AGAではない男性の場合、一般的には2~5年くらい成長したのち抜け落ちると言われています。ちなみに女性の場合は、2~6年くらいです。

それがAGAの人の場合には、なんと数ヶ月~1年未満で抜け落ちてしまうと言われています。
そのため髪の毛がどんどん減っていくんですね。

・毛先がとがっているって、どういうこと?

2~5年かけて成長している髪の毛なら、一度は美容院でカットしているはずですよね。
カットされた断面図を想像すればわかるように、太いはずなんです。

それが1年未満の髪の毛で、しかも生えはじめてから少しずつ成長していく人もいるため、短いことが多いんです。

ということは、カットされていない可能性が高いということになります。
そのため抜け毛の毛先が細くとがっていると考えられるんです。

AGA初期症状⑦髪の毛にコシがなくなり柔らかくなった

AGAの初期症状は、髪の毛にハリやコシがなくなったことです。手ざわりが柔らかくなったと感じたら、AGAの可能性があります。
AGAの場合には髪の毛に栄養が届かずに、髪の毛が細くなってしまうことが多いんです。

毛根に栄養が届かないのですから、髪の毛が弱くなるのも当然ですよね。
毛根に栄養を届けるためには、頭皮の血行を促進する必要があります。

また、そもそも栄養バランスの良い食生活をしなければ、栄養が足りていない可能性が高いでしょう。
食事や睡眠などの生活習慣の改善も大切なんですね。

AGA初期症状⑧短い産毛が多くなった

あまり髪の毛が長く伸びなくなったり、短い産毛ばかり目立つようになったら、AGAの初期症状の可能性があります。
これも毛周期と関係していて、長くなる前に抜け落ちてしまうからです。

そして生えはじめたばかりの髪の毛ばかりになってしまい、短い産毛のような毛が目立つようになるんですね。

AGA初期症状⑨分け目が広がってきた

さて、AGAの初期症状9つめは、分け目が広がってきたことです。七三などに髪の毛に分け目をつくっている人は、分け目から薄くなっていく人も多いです。
これは頭頂部の薄毛に共通している特徴でもあります。
ここから、いわゆる「O字ハゲ」に発展していく場合もあります。

対処法としては、分け目を小まめに変えることでも改善することは可能です。
ただしAGAは進行していくものですので、AGAと確信した場合には早めの治療をおすすめします。

AGAの遺伝子検査ってどうなの?

AGA治療専門のクリニックなどでは、遺伝子検査でAGAになりやすい体質かどうかを判断することができます。
遺伝子検査ですから、時間もかからず痛くもありません。口の内側の粘膜を採るだけです。

クリニックでは費用が2万円くらいするため、自分でも通販で検査キットを購入することができます。

結果が出るまでには2週間~1ヶ月ほどなので、ちょっと時間がかかりますね。
検査の内容は、AGAの治療薬である「プロペシア」の有効成分である「フィナステリド」が作用する体質かどうかを調べます。

フィナステリドの感受性を調べることで、AGAになりやすい体質かどうかが判断できるのです。
ただし遺伝子検査の結果がAGAになりやすい体質だったとしても、必ずAGAになるとは限らないようです。

AGAの初期症状を感じたら生活習慣を見直そう!

AGAの初期症状について、ご紹介しました。
どのような初期症状があったとしても、それを改善したり、進行を遅らせるためには生活習慣を見直すことが必要です。

生活習慣を見直すことは、AGA対策としていちばん最初にすべきことでしょう。

・栄養バランスの良い食生活をする
・適度な運動で血行を促進する
・睡眠時間と質の良い睡眠を確保する

これが基本です。
それプラス

「ストレスをためない」
「禁煙する」
「頭皮環境を良くする」

などのケアをしていくことが必要でしょう。

早めの対策によって、かなり改善することはできるはずですよ。

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