休日にかぎって偏頭痛になる原因とは?今すぐ治す方法

休日になると頭が痛い…。それって偏頭痛の症状なんです。

偏頭痛は平日よりも、休日に起きることが多いんです。

その理由をご紹介しますね。

休日なのに偏頭痛になる原因

休日なのに偏頭痛になるなんて、本当に最悪ですよね。

せっかくのデートや遊びの約束も、ブルーな気分になってしまいます。

なぜ休日になると偏頭痛が起きるのでしょうか?

休日に寝すぎたことで偏頭痛になる

平日の疲れや寝不足を解消するために、休日はいつもより長く寝てしまうことってありますよね。

それが休日に偏頭痛が起きる原因なんです。

いつもと同じくらいの時間に起きて、疲れたら昼寝するのがおすすめです。

また平日の緊張が解けて、急激にリラックスするのも良くないんです。日頃から緊張とリラックスのコントロールをしておくと良いですね。

コーヒー(カフェイン)を飲まなかった

平日は目覚まし効果と気合いを入れるために、毎日コーヒーを飲んでいませんか?

いつもと同じくらいの時間までにコーヒーを飲まないと、頭痛が起きることがあります。

カフェインには血管を収縮させるはたらきがあるため、偏頭痛には効果的なんです。

ワタシはこのことに気づくまで、カフェイン中毒なんだと勘違いしていました。

毎日カップに3杯程度のコーヒーを飲んでいたのですが、少しずつ減らして改善を試みたこともあります。

でも偏頭痛だったのだと気づき、休日のたびに頭が痛くなる苦痛から解放されたんです。

今ではたまにコーヒーを飲まなくても、頭痛が起きなくなりました。

休日前夜にお酒を飲んだ

休日に頭痛が起きる原因は、昨日の夜のことを思い出してみてください。

会社の飲み会や合コン、自宅で晩酌などしませんでしたか?

毎日飲んでいる人なら平気なのかもしれませんが、たまに飲むと頭痛持ちの人には良くないんですね。

とくに赤ワインが偏頭痛を引き起こすと言われています。

食べ物ではチーズなどの乳製品やチョコレートなどです。

なるべく偏頭痛を引き起こすものは摂取しないように気をつけましょう。

美味しいんですけどね。

他にもある偏頭痛の原因

他にも偏頭痛になる原因はあります。

簡単にご説明しますね。

生理前後の期間に頭痛が起きる

生理の前後にひどい頭痛に悩まされる人も多いのではないでしょうか。

実はそれ、偏頭痛と関係していたんです。

ワタシの場合は、とくに生理終了とともに3日間くらい頭痛が続きます。

夏や冬は外と室内の温度差が原因になる

偏頭痛の原因は、温度差が引き起こすことも多いです。

とくに夏や冬などに外から室内へ入ると、急激な温度差によって血管が拡張と収縮をします。

その変化によって頭痛が引き起こされるんですね。

風邪っぽいと思ったら頭が痛くなる

頭が痛くなると「風邪かな?」と感じますよね。

でも風邪自体の症状はそれほどでもないのに、異常なほど頭痛だけひどい時ってありませんか?

それって偏頭痛と関係していたそうです。

妙に納得してしまいました。

そんな時は風邪薬ではなく、頭痛薬を飲んだ方が良いですよ。

頭痛や偏頭痛を今すぐ治す方法

偏頭痛には、血管が拡張して痛みが生じるタイプと、逆に血管が収縮して痛みが生じるタイプがあります。

それぞれの症状に合わせた頭痛薬を飲む必要があります。

血管拡張系の偏頭痛には即効性のある頭痛薬を飲む

血管拡張系の頭痛って、何をやってもなかなかすぐには治らないんです。

マッサージは逆効果になりますので、気をつけてください。

その中でも早く治す方法と言えば、頭痛薬を飲むのがいちばん確実な方法ですよね。

頻繁な服用は避け、どうしてもという時だけ飲むようにしましょう。

ワタシの経験では、イブA錠がわりと早く効きました。

と言っても、1時間くらいはかかりますけどね。

イブの主成分である「イブプロフェン」が、他の成分よりも早く効くと言われているそうです。

もう長年イブプロフェン系の頭痛薬しか飲んでいません。

ワタシには副作用もなく、眠くなるどころか目がシャキっと覚めますよ。

無水カフェインが入っているせいでしょうね。

ワタシはアスピリン系の薬で、吐き気の副作用が起きることが多かったです。

個人差はあると思います。

頭痛薬のくわしい種類は、こちらの記事を参考にしてみてください。

頭痛薬が効かない理由は飲んでいる薬が間違っているのかも

血管収縮系の頭痛なら温めて揉む

血管収縮系の頭痛、つまり「緊張型頭痛」の場合には、首や肩の辺りをあたためるのが効果的です。

じわ~っと温まった瞬間に、あっという間に頭痛が楽になります。

すぐに再発しないためには、肩や首の辺りをよく揉みほぐしておくと良いでしょう。

日頃からなるべくストレッチなどをして、帰宅後はリラックスするのが予防となります。

血行を促進することが大事なんですね。

ストレスや疲れが溜まっているのではないですか?

体のことを大事にして、仕事のペースをゆるめてみるのも良いかもしれませんよ。

血管拡張系の頭痛なら冷やして寝る

血管拡張系の頭痛の場合には、寝ても治らないんです。

むしろ寝ると血流が頭にのぼるから良くないんですが、早く治したいなら薬を飲んで、頭を冷やして、寝ましょう。

なぜかというと、血管が拡張する原因はさまざまなことが考えられるからです。

その中には疲れがたまって風邪気味ということも考えられます。

風邪っぽくなると、やはり血管が拡張して頭痛を引き起こすんですね。

だから偏頭痛が起きるということは、何かしらの不調があると考えられるのです。

体を休めるためにも、「頭痛薬」「頭を冷やす」「寝る」の3つはおすすめですよ。

偏頭痛は予防することが大切

偏頭痛は痛みが出ると、2~3日はすっきりしないことも多いです。

適切に対処すれば、翌日には治っていることもありますが、予防することが大切です。

生活のリズムを変えないことや、頭痛を引き起こす食べ物も避けた方が良いですね。

いつもと同じ行動をして、嫌な頭痛から解放されましょう。

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