伊達マスク依存症?顔面引きこもりが急増中の理由と克服方法

伊達マスク依存症という人が増えているようです。

あなたはマスクをして外出していますか?

実はマスクを人前では外せなくなっている人が増えているようです。

それを「顔面引きこもり」と呼ぶんだとか。

その理由と克服方法をご紹介します。

マスクを外さない理由

マスク依存症までいかなくても、マスクをしていると安心する人の理由は何でしょうか。

紫外線対策にもなるという声もありますけど…。

美容と健康のため(保湿やニキビ隠し&花粉・風邪予防)

マスクを外さない理由は、保湿効果で美容に良いからという意見もあります。

またニキビやキズなどを隠せる効果も期待しているようです。

さらに健康のために、花粉や風邪を予防できるからという理由がいちばん多いのではないでしょうか。

過剰防衛とも言えますが、やはり健康に気を遣う人が多いということかもしれません。

すっぴんでも外出できる

マスクをしている人は、断然女性の方が多いです。

その理由は、すっぴんでも外出できるからです。

ワタシはここ数年くらい、年に一回くらいしかメイクをしていません。

家で仕事をしているので、外出するのは買い物くらい。

そのためにメイクするのも面倒だし化粧品がもったいないかな…なんて。

メイクするのは友人と会う時くらいです。

ワタシも基本的にマスク着用率は高いですが、すっぴんでマスクなしでも恥ずかしくなくなりました。すっぴんに慣れすぎて。

これはこれで問題アリですね。

ファッションとしてorマスクをしてた方が可愛い

とくに若い女性に多いのが、ファッションとしてマスクをしている人です。

最近は可愛いマスクや個性的なマスク、カスタマイズできるマスクなど色々あります。

それにマスクをしている自分の顔が好きという人もいるんだとか。

たまにマスクをしている方が美人に見える人とかいますからね。

伊達マスク依存症になる心理とは?

伊達マスク依存症と呼ばれる人は、「食事」「入浴」「就寝」以外のときは、ずっと一日中マスクをしているようです。

もちろん夏場でも。でも夏は汗をかくので、お肌には悪そうです。

そんなマスクを手放せない人の心理を見ていきましょう。

顔にコンプレックスがある&表情を隠せる

マスク依存症になる心理は、顔にコンプレックスがある場合が多いです。

過去に「ブス」と言われて傷ついた経験があるとか、自己評価が異常に低い人などです。

また人と話しているときに、表情を見られずに済むからマスクをつけている人もいます。

顔を隠すことで人とのコミュニケーションを避ける

そもそも人とのコミュニケーションは表情によって成り立ちます。

でも対人恐怖症までいかなくても、コミュニケーションが苦手な人の場合には表情を見られたくないという心理がはたらくのです。

そこから「人と接したくない」という風に悪化していき、最終的に顔を隠すことで人とのコミュニケーションを避けようとするのです。

それがマスク依存症になるまでのステップとなります。

口臭が気になって人と話せない

マスク依存症になる心理は、口臭が気になって人と話せないことです。

「口クサイって思われたくない」という心理から、それを防ぐためにマスクを着用するようになります。

すると今度は、マスクを外せない心理へと移行していくのです。

口臭は直接的なマスク依存症ではないと思われるかもしれませんが、実はここにも精神的な要素が大いに含まれているんですね。

【伊達マスク依存症】顔面引きこもりの克服方法

そもそもマスク依存症になる原因は、普通にマスクをしていただけなのに、いつの間にかマスクに依存していたというもの。

つまり自分でも気づいていない人が多いのです。

初期治療が大事!マスク依存症の自覚をしよう

自分がマスク依存症だと気づいていない人もいます。

それくらい自然な流れでマスク依存症になってしまうのです。

マスクをしているとニキビなどができやすい肌状態になり、今度はニキビを隠すためにマスクをする。

そんな悪循環からマスク依存症になってしまうのです。

早めの治療を始めることが克服の決め手となりますので、まずは自分がマスク依存症なのかどうかチェックしてみてください。

大事な時or気を許せる人といる時にマスクを外す

マスク依存症を克服する方法は、大事な時にマスクを外すようにすることです。

仕事での会議やお客様と接する時などです。

基本的にはマスクをつけたまま話すのは失礼に受け取られてしまいます。

ですので、まずは大事な時にマスクを外してみましょう。

または気を許せる人と接する時にマスクを外すという方法です。

友人と会っている時などにはマスクを外すようにするのです。

または家に帰ったらマスクを外すなど、少しずつマスクをつけている時間を減らしていきましょう。

マスク依存症を治すには専門家の力を借りよう

マスク依存症を克服するには、なかなか一人ではむずかしいことも多いです。

それならば一人で悩まずに、専門家の力を借りましょう。

心療内科なら比較的通いやすいのではないでしょうか。

【伊達マスク依存症】顔面引きこもりは引きこもりの始まり

マスク依存症についてご紹介しました。

たかがマスク、されどマスクです。

マスク依存症は、顔面引きこもりと言われているように、いずれは本当の引きこもりになってしまう危険性をはらんでいます。

たとえばSNSでのコミュニケーションは得意なのに、対面でのコミュニケーションが苦手な人にも多いようです。

先日ドラマの一説で聞いたセリフを借りると、「あなたの顔を気にしているのは、あなただけ」です。アドラーの言葉なのでしょう。

他人は自分が思っているほど、他人の顔を気にしていないんですよ。

勇気を出してマスクを外してみましょう。

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