ベビーフード(離乳食)ダイエットに賛否両論!その効果と危険性

今、ベビーフード(離乳食)ダイエットが話題になっているそうです。

ママタレントや海外セレブたちがやっているベビーフードダイエット」

ダイエット効果があると発信したことによって、話題になったその秘密をみていきましょう。

ベビーフード(離乳食)ダイエットの効果とは?

ベビーフード(離乳食)ダイエットは、どんな効果が挙げられるのでしょうか。

赤ちゃんが食べるものなので、安全なのは間違いなさそうですが。

置き換えダイエットでカロリー制限できる

ベビーフード(離乳食)ダイエットは、通常の食事をベビーフード(離乳食)に置き換えるダイエット方法です。

そのためカロリーを大幅にカットできるので、ダイエット効果があると話題になっています。

栄養バランスが良く胃腸に負担がかからない

ベビーフード(離乳食)ダイエットは、栄養バランスが良く、しかも胃腸に負担がかからないという効果があります。

ベビーフード(離乳食)にはほとんど固形物がないため、消化が良く、栄養を吸収しやすいのです。

塩分・添加物がなく体にやさしい

ベビーフード(離乳食)ダイエットは、赤ちゃんの食事なので、基本的に塩分や添加物を使用していません。

そのため味が薄くて美味しくないと感じるかもしれませんが、むくみの原因になる塩分をカットすることで、ダイエット効果が期待できます。

体にやさしいダイエット方法と言えますね。

ベビーフード(離乳食)ダイエットの危険性

ベビーフード(離乳食)ダイエットには、危険性も存在します。

どんな危険性なのか、見ていきましょう。

噛まないので満腹感が得られにくい

ベビーフード(離乳食)ダイエットの危険性は、噛まないので満腹感を得られないことです。

満腹感を得られないということは、すぐにお腹が空いて、間食をしてしまう危険性があるということです。

水やお茶などを飲んで、空腹感を紛らわす方法しかありません。

カロリー摂取量が少なすぎる

ベビーフード(離乳食)ダイエットの危険性は、カロリーの摂取量が少なすぎることです。

大人の女性の1日あたりのカロリー摂取量を大幅にカットしていますので、生命を維持するための基礎代謝まで低下してしまう危険性があります。

基礎代謝が低下すると、体が危険信号を出して、脂肪をため込もうとするのです。

そのため食べていないのに中々痩せないという現象が起きる可能性があります。

ダイエットのメカニズムは、カロリーを摂取していないから痩せるという単純なものではないのですね。

脂質と食物繊維が足りない

ベビーフード(離乳食)ダイエットの危険性は、脂質と食物繊維が足りないことです。

脂質はダイエットの大敵という感じがしますが、人間が生きていく上で、一定量は摂らないといけない栄養素です。

また食物繊維が摂れないということは、便秘になりやすいと考えられます。

食事制限によるリバウンドは避けられない

ベビーフード(離乳食)ダイエットの危険性は、食事制限をすることで、リバウンドしやすいと考えられます。

そのためダイエット終了後の食事内容には、注意が必要です。

基本的に食事制限のダイエットでは、リバウンドは避けられないと思った方が良いでしょう。

ベビーフード(離乳食)ダイエットの方法

ベビーフード(離乳食)ダイエットは、メリットとデメリットが混在しているダイエット方法です。

でもベビーフード(離乳食)を効果的にダイエットに取り入れるオススメの方法をご紹介します。

置き換えではなく間食として食べる

実際にママタレや海外セレブが実践しているダイエット方法として、ベビーフード(離乳食)を間食にしているそうです。

置き換えダイエットでは摂取カロリーが少なすぎますので、基礎代謝まで落ちてしまう危険性があります。

でも間食として食べるなら、ちょうど良いカロリーなのです。

2食ではなく1食置き換えダイエットにする

ベビーフード(離乳食)ダイエットの本当のやり方は、2食置き換えにする方法です。

でもそれでは摂取カロリーが少なすぎて、逆に痩せにくいと考えられるのです。

またダイエット終了後のリバウンドも怖いので、1食置き換えにする方が良いでしょう。

プチ断食ダイエットに利用する

プチ断食ダイエットは、酵素を摂るためにスムージーを摂取しますよね。

それをベビーフード(離乳食)にしてみるのです。

ただしスムージーのような食物繊維や酵素を摂取することはできません。

メリット・デメリットを考えた上で、お試しください。

ベビーフード(離乳食)ダイエットは批判も多い

ベビーフード(離乳食)ダイエットは、メリットとデメリットの両面があります。

それだけでなく、本当に離乳食を必要としているママたちから批判があるようです。

というのも、ダイエッターが買い占めてしまうことで、品薄状態になってしまうのではないかという懸念です。

このベビーフード(離乳食)ダイエットを実践するかどうかは、あなた次第ですね。

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