パワハラする上司とパワハラされる部下の特徴!耐えられる部下の特徴は?

あなたは上司のパワハラに悩んでいませんか?

パワハラする上司には特徴があります。

でもパワハラの標的にされる部下にも特徴があるのです。

それぞれをご紹介していきます。

そしてパワハラに耐えられるタイプの部下もいますので、その特徴も見てみましょう。

パワハラする上司の特徴は大きく分けて3種類

パワハラする上司の特徴は、大きく分けて3種類のタイプがあります。

順番にご紹介します。

仕事がデキて部下にも強要するタイプ

パワハラ上司の特徴は、仕事がデキるタイプであることも多いです。

自分がデキることは、他人にもデキると思っているのです。

デキないのは怠けているからだと本気で思っているのです。

仕事に人生を懸けている人は素敵ですが、中には仕事とプライベートを割り切っている人もいるのです。

人によって価値観がちがうということが理解できないのでしょう。

ただ、このタイプの人はいずれ独立するなど大業を果たすかもしれません。

もしあなたが社会勉強をしたいと思うのなら、できるところまでついて行ってみるのも良いかもしれませんよ。

体調管理は自分でしっかりするしかありませんけどね。

仕事はデキないが上に媚びるのがうまいタイプ

パワハラ上司の特徴は、仕事はデキないタイプでも、上層部に媚びるのがうまいタイプもいます。

いわゆる「ゴマスリ」タイプですね。

いちばん陰険なパワハラをするタイプかもしれません。

人間的にも能力的にも低い無能タイプ

パワハラ上司の特徴は、仕事もデキないし、コミュニケーション能力もない無能タイプもいます。

このタイプが上司になれるということは、小規模な会社に長く勤めているか、会社の方針がおかしいかのどちらかの可能性があります。

このタイプは、仕事がデキる部下を妬んでいる可能性もあります。

いわゆる嫉妬ですね。

自分が無能だと気づいている場合と、気づいていない場合に分かれます。

パワハラされやすい部下の特徴

パワハラされやすい部下の特徴は何でしょうか。

残念ながらあるんです。

パワハラされやすい傾向のある性格が、悪いわけではありませんよ。

口ごたえをしない

パワハラされやすい部下の特徴は、上司に何を言われても口ごたえをしないタイプです。

いちばん標的にされやすいタイプですね。

従順で規則に従う真面目なタイプなのですから、決して悪い性格ではありません。

気が弱く自分に自信がない

パワハラされやすい部下の特徴は、気が弱く自分に自信がないタイプです。

気が弱いタイプの中には、人に優しい心を持っている人も多いので、無理に性格を変える必要はありません。

でももう少し自分に自信を持てるように努力した方が良いでしょう。

そうすれば人生観がきっと変わりますよ。

仕事がデキるor仕事がデキない

パワハラの標的にされやすい部下の特徴は、仕事がすごくデキる優秀なタイプです。

「出る杭は打たれる」というように、自分より優秀な部下はつぶされる恐れがあります。

また仕事がデキないタイプは、上司から小馬鹿にされて、見下されやすいタイプと言えるでしょう。

人は自分よりも弱い人間を蔑むような、黒い感情を持っているものなのです。

でも一生懸命にやっている人をバカにする人は、ワタシは一番許せないタイプです。

「頑張ればできなくてもいい」とは言いませんが、「できるように最大限の努力をしている」ことは、認めるべきだと思います。

パワハラに耐えられる部下の特徴

パワハラされやすい特徴があるとしても、パワハラに耐えられるタイプの部下もいます。

かなり特殊ではありますが、最近は意外と多いのかもしれませんね。

パワハラを気にしない

パワハラをされても、基本的に気にしないタイプは耐えられます。

そもそも人に興味がなく、人からどう思われても気にしないのです。

自分のやることだけやって、定時で帰るような人はへこたれません。

ゆとり世代に多いのかもしれません。

反抗できるが立場が面倒なことになる

パワハラされても反抗できる力を持っている人は、面倒なことになるから反抗しないのです。

それは暴力的な力ではなく、精神的な力のことです。

つまり忍耐力と平常心を兼ね備えたような人です。

仮にパワハラに反抗すれば、会社での立場が余計面倒になると知っているのです。

それにパワハラを逆攻撃したところで、何も変わらないと気づいているのでしょう。

だから余計な労力を使わず、仕事は仕事と割り切ってプライベートで楽しんでいるのです。

自分価値と他人の性格をしっかり把握している

パワハラに耐えられる部下の特徴は、自分の価値を正当に判断できる人です。

自分の価値を知っていて、あえて公言しなくても良いと思っています。

そしてパワハラするような上司の性格も把握しています。

それをわかった上で、あえて何もしないという選択をしているのでしょう。

その理由はさまざまんですが。

パワハラに耐えられない部下は今すぐ転職

パワハラに耐えられない部下は、今すぐ転職を検討しましょう。

ろくに努力もしていないのに、ちょっとパワハラされたくらいで辞める人もいることでしょう。

それはその人の人生だから自由です。

でも一生懸命やっても認めてもらえない人は、実力を発揮できる会社へ転職しましょう。

もし転職先でも同じようなことがあれば、もしかしたらあなたの能力に問題があるのかもしれません。

それもまた人生経験ですよね。

人は失敗しながら学んでいくのですから。

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