ニキビに効く食事と市販の治療薬とは?皮膚科での治療費と治療法

ニキビに効く食事と市販の治療薬には、何があるのでしょうか。

また皮膚科での治療法や治療費も気になるところですよね。

保険は適用されるのか、薬は塗り薬なのかなど、詳しくご説明します。

ニキビに効く食べ物とは?

日本の食事に欠かせない「納豆」

納豆にはニキビに効く成分が豊富に含まれています。

抗酸化作用の高いビタミンEやターンオーバーを正常にするビタミンB2、皮脂の分泌を調整する大豆イソフラボンなどです。

納豆は、さまざまな効果が期待できる万能食材なのです。

腸内環境を整える「ヨーグルト」

腸内環境は、免疫力に大きく関わっています。

免疫力がアップすれば、ニキビ予防にもなるんですね。

また腸内環境が整えば便秘も解消されるので、美肌効果が期待できるのです。

なるべく糖分の入っていないヨーグルトを選びましょう。

ビタミンCたっぷりの「パプリカ」や「アセロラ」

美肌にビタミンCが良いのは、イメージがつきますよね。

ビタミンCは紫外線などの外的刺激から肌を守ったり、ストレスを緩和するなどの内的要因も取り除いてくれます。

外からと中からの両面で効果を発揮してくれるのが、「パプリカ」や「アセロラ」です。

パプリカはいわゆる赤ピーマンや黄ピーマンです。

アセロラはジュースで良く見かけますが、糖分が少なく天然成分のものを選びましょう。

ビタミンCはニキビに効くだけでなく、シワやたるみなどの改善にも効果を発揮してくれます。

食物繊維が多く体を温めるゴボウなどの「根菜類」

食物繊維が多い根菜類は、便秘解消効果が期待できます。

でもそれだけではなく、体を温める効果もあります。

便秘が解消されて体が温まれば、必然的に血行は促進されます。

血行が促進されれば肌に栄養が行きわたり、冷え性も改善することができます。

また腸内環境を整えることで、免疫力もアップしますね。

皮膚や粘膜を強化する「レバー」「緑黄色野菜」

レバーや緑黄色野菜に含まれるビタミンAは、美肌効果の高い栄養です。

皮膚や粘膜を強化するはたらきがあり、肌だけでなく目の健康も保ってくれます。

摂りすぎると良くありませんが、普通の食生活で摂りすぎることはほとんどありません。

レバーはあまりたくさん食べ過ぎないように注意しましょう。

普通の食事に緑黄色野菜をちょっとプラスするだけでも、栄養バランスは変わりますよね。

ニキビに効く市販の治療薬やサプリ

ビタミンCなら「C1000ビタミンレモン+コラーゲン」

市販のサプリでニキビに効くのは、小さな瓶に入ったドリンク「C1000ビタミンレモン+コラーゲン」です。

ビタミンレモンは天然果汁ではないにせよ、ビタミンCがたくさん摂れます。

またコラーゲンがプラスされているドリンクが販売されています。

コラーゲンも美肌をつくる上で重要な栄養ですよね。

食後に飲むとニキビ予防と改善の効果が得られそうです。

初期段階なら塗り薬の「オロナイン」

初期段階のニキビの治療には、軟膏である「オロナイン」が効果的だそうです。

医学的には証明されていませんが、オロナイン軟膏は万能薬ですよね。

傷を治すためには、オロナインは有効です。

炎症を起こしているなら「マキロン」などの消毒薬

こちらも推奨するわけではありませんが、ニキビが炎症を起こしているときに「マキロン」などの市販の消毒薬を少し塗ると良いらしいです。

赤ニキビの時には炎症を起こしていますので、マキロンが効くと思います。

刺激が強すぎるため、つけ過ぎには注意しましょう。

ドラッグストアと病院の違い

ニキビになって病院へ行く人は少ないようです。

何とか自力で治そうと市販の治療薬を購入します。

その場合は塗り薬がほとんどだそうです。

でも病院の場合には、ニキビに直接働きかける治療のほかに、処方薬として飲み薬を出すことが多いようです。

ドラッグストアにも飲み薬はありますが、実際には塗り薬を購入する人の方が多いということです。

皮膚科でのニキビの治療費と治療法

ニキビ跡にはレーザー治療【1~20万円以上かかる】

ニキビができた後に、ニキビ跡が赤く残ってしまうことってありますよね。

それがあまりひどいと、何とかしてニキビ跡を消したいと思う人も多いはずです。

ただ高額になってしまうため、踏み切るのには勇気が必要かもしれません。

レーザーにも種類があり、施術方法も料金も異なります。

普通の皮膚科で対応できるかは場所によるでしょう。

ほとんどの場合、美容外科か美容皮膚科での対応となるはずです。

ニキビ治療なら保険が適用される

ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という病気ですから、皮膚科でのニキビ治療なら保険が適用されます。

サラッと言ってしまいましたが、ニキビって病気だったんですね。驚きです。

でもニキビ跡の治療は病気ではないので、保険の適用はされません。

つまりニキビ跡の治療の方が、格段に高額ということになります。

ニキビで皮膚科に行く人はあまりいませんが、ニキビ跡になって高額なレーザー治療をするくらいなら、ニキビのうちに皮膚科で治療する方が良いですね。

皮膚科でのニキビ治療法は4種類ある

内服薬を処方する治療法やニキビの元を失くす治療法があります。

直接ニキビにはたらきかけるので、効果は期待できます。

自分の判断で膿を出したりするのは、絶対にやめましょう。

ニキビを治す方法は睡眠と栄養

ニキビを治す方法は、睡眠不足の解消もしくは、栄養バランスの良い食生活に尽きます。

皮膚科の治療法を試す前に、まずは生活習慣を改善することから始めると良いでしょう。

それでも改善できない場合には、皮膚科の助けを借りることです。

保険適用内であれば、高額な治療費は請求されないはずです。

自分の体の変化に敏感になって、早めに対処する必要がありそですね。

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