ストレス解消法は簡単なことでOK!一人でも発散できる方法

ストレスって毎日たまっているのをご存知ですか?

ストレスがたまり過ぎると、肌が荒れたり、病気になったりしてしまいます。

そうなる前にストレス解消法を実践してみましょう。

家で一人でもできる簡単なストレス発散法をご紹介しますね。

一人でもできる簡単なストレス解消法

ストレスが溜まった時、「どこかへ行って何かをしないと」と思ってしまいますよね。

そりゃあ旅にでも出られるならいちばん良いですが、なかなかそうもいきません。

そんな時に、一人でもできるストレス解消法があると便利ですよ。

①とりあえず全力疾走する

運動が苦手でも、走るのが嫌いでも何でもいいのです。

とにかく全力疾走してみてください。

ランニングではなく、ダッシュですよ。

ワタシは誰にもぶつけられないストレスを抱えたとき、とりあえず近くの河原を全力疾走してみました。

普段から走っているわけではなく、不得意でもないけど走るのは大嫌いです。

中学校の野外走の前日は、この世から消えたいくらい嫌でした。

それくらい走るのが嫌いなワタシでも、全力疾走したら不思議と気分がスッキリしましたよ。

距離にして、1キロ前後でOKです。

その代わり、吐きそうになるくらいの全力疾走です。

②ジェットコースターに乗る

科学的根拠はわかりませんが、キャーッ!と大声を出すのでストレス発散になります。

また心臓がドキドキ・バクバクしますので、何らかの生理的作用はあると思います。

もちろん心臓に疾患のある人は、やめてくださいね。

②「無」を極める

一人でもできる究極のストレス解消法は、「無」を極めることです。

何も音がない、何も考えない、何もしない、というように「無」を極めてみましょう。

何もしないというのも案外むずかしいもので、それ以上に何も考えないのはもっとむずかしいです。

でもそこを何とか無心になり、宇宙と一体になるような感覚を味わってください。

いわゆる「瞑想」ということです。

はじめは雑念が入りますが、慣れると無の時間が心地よく感じられるでしょう。

③目を閉じて脱力する

ストレスを感じているときは、体に力が入っている状態です。

筋肉が緊張していて、肩コリになったりしますよね。

だから全身の力をすべて抜いてみましょう。

脱力するときは、目を閉じるとさらに良いです。

ただ地球の重力に身を任せてみましょう。

④いつもと違う高級料理を食べながら笑える映画を観る

ストレス解消法として効果的なのは、空腹感を満たすことです。

欲求の1つを満たすことで、ストレスは発散される可能性が高いです。

できればいつもは買わないような高級な料理を食べるのがおすすめ。

でもお金がなくなって後で余計にストレスがたまるならやめましょう。

あとは笑える映画を観ながら思いきり笑うこと。

別に笑える映画でなくても良いのですが、好きな映画を観るのがおすすめです。

「涙活」と言って、泣ける映画もおすすめです。

でもやっぱり笑うことも捨てがたいですね。

だって悲しい映画を観た後の気分って、何だかドヨ~ンとしていませんか?

後味が悪いなら、ハッピーエンドがおすすめです。

⑤手が勝手に動くくらい何でもいいから紙に書く

ストレス発散法で意外と役に立つのが「紙に書く」という行為です。

ワタシは以前しばらく文章を書くことをしなかった時期があります。

日記をつけるのが好きだったのですが、5年以上も書いていませんでした。

ふと時間ができた時に、久しぶりに書いてみたら不思議なことに気づいたのです。

それは、いつも頭の中でグルグル回っていた悩みの解決策が見えてきたこと。

その時に「あっ、書くことって頭の中を整理することなんだ」と実感しました。

ポイントは「何も考えずに書くこと」です。

勝手に手が動くくらい無意識に、ペンを走らせるのです。

するといつの間にか、問題の本質に近づいていたりするから本当に不思議です。

ストレスを感じる前にできること

できることならストレスを感じる前に手を打ちたいですよね。

では、どんなことに気をつけて生活すれば良いのでしょうか。

①どうにもならない事をどうにかしようとしない

「努力すれば何とかなる」

ワタシ達は子どもの頃からそう教えられてきました。

でも世の中にはキレイ事では片付けられないことがありますよね。

もちろん地道な努力を続ければ、やってやれない事はほとんどないと思います。

能力的なことに関しては、努力次第で天才にだってなれます。

でも、どう頑張ってもどうにもならない事ってありますよね。

たとえば、亡くなった愛する人を生き返らせることはできません。

短足なのがコンプレックスでも、足の長さを変えることはできません。

そしてもう1つ、他人の考え方を変えることはできないのです。

どうにもならない事をどうにかしようとすると、多大なストレスがかかります。

そんな無駄なことを考える暇があれば、自分自身の人生を豊かにする方向で努力した方が有意義ですよね。

②睡眠不足になるとイライラしやすい

睡眠は、人間にとってとても重要な習慣です。

睡眠中に病気を治し、ケガを治癒させ、お肌をキレイにし、疲れを回復させます。

もちろんストレスも睡眠中に解消されるんです。

つまり睡眠不足になると、イライラしやすくなり、ストレスがたまりやすくなるんですね。

日頃から睡眠には気を遣っておいた方が良いですよ。

③できるだけ毎日ストレス解消法をやる

現代社会で生きるワタシ達は、毎日のようにストレスが溜まっています。

だから本当は、毎日ストレス解消をする必要があるのです。

その日のストレスは、その日のうちに解消するのが基本です。

一人だけのリラックスタイムをつくり、毎日パワーチャージすることが大切です。

家族と一緒に暮らしている人は、なかなか一人になるのはむずかしいかもしれません。

でも寝る前の30分間でもいいから、自分だけの時間をつくるようにしてくださいね。

ストレスはなくてもダメ!多くてもダメ!

ストレス解消法や発散についてご紹介してきました。

「じゃあストレスがゼロならいいの?」

と思う人もいるでしょう。

つまりストレスフリーですね。

でも案外そうでもないんです。

人間には適度なストレスが必要なんですよ。

もしストレスがゼロだとしたら、うつ病になってしまう可能性があると言われています。

だからと言って、うつ病の人がストレスゼロという意味ではありません。

むしろストレスが原因で、うつ病になってしまったのでしょうから。

ストレスゼロだと一見おだやかな生活に見えますが、それは同時に「意欲がない」という意味なのです。

人間には、アドレナリンを出すような出来事が必要なのです。

つまり「刺激」ですね。

最近は無気力の人が増えているので、「ストロング○○」のように、刺激が強いものが流行しているのかもしれません。

適度な刺激と適度なゆとりを持って生活したいですね。

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