【健康で長生きする方法】病院に行っても治らない本当の理由

ちょっと具合が悪くなると、すぐに病院へ行きたくなる人は要注意です。

病院へ行ってもなかなか病気が良くならないのは、理由があったんです。

そもそも健康って、病院へ行っても手に入らないですよね。

病院は健康になるために行くのではなく、病気を治すために行く場所ですから。

そもそも、そこが間違っていたんです。

では健康で長生きするためには、どうすれば良いのでしょうか。

病院に行っても病気が治らない理由

病院に行っても病気が治らない本当の理由は何でしょうか。

それは病気になるからです。

「はっ?」と思いますよね。次の項目をご覧になるとわかります。

薬を飲みすぎる

体調不良を訴えて病院へ行くと、必ずと言っていいほど薬をもらいますよね。

でも薬って、本当に病気を治すんでしょうか。

確かに症状を緩和する作用はあるはずです。

でも、病気を元から治す作用がある薬って本当に限られているんです。

だって風邪すら治せないんですから。

そんな体に害のある薬をたくさん飲んでいたら、自然治癒力が発揮できなくなります。

自然治癒力とは、自分の免疫力で不調を治す力のことです。

免疫力を高めるには、免疫力を鍛える必要があるんです。

でも薬は、免疫力を弱小化させてしまうと考えられます。

医者の話を信じすぎる

病気になると不安でたまらない気持ちになりますよね。

病状はこの先どうなっていくのか。

どうしたら治るのか、不安でたまらないはずです。

だから医者の話を鵜呑みにしてしまうんです。

「この薬を飲まないと治りませんよ」とか「手術をしないと病気は治りません」と言われます。

もちろん病気を治すためには、必要なことなのかもしれません。

でも薬も手術も、体を痛めつけることには変わりないのです。

医者は不安をあおって、治療を継続させようとします。

つまり営業にハマってしまっていると言えるかもしれませんね。

病気だと体だけでなくメンタルが弱る

病気だと体が不調を起こすのはもちろんですが、メンタルまで弱くなってしまいます。

手術しないと死んでしまう病気や骨折などのケガなら治療が必要でしょう。

でもそこまでではない不調で病院を訪れると、自分が病気であると認識してしまうんですね。

そもそも病院へ行くと病気が発覚する

そもそも病院へ行くと、何らかの病気が発覚することが多いです。

とくに年齢を重ねていくと、何もなく健康体の人なんてほとんどいません。

つまり自ら病気になるために、病院へ行っているということになります。

「でも知らずにガンが進行していたら怖いじゃない」と思うかもしれません。

ガンという重病でさえ、免疫力で治る可能性があります。

というより免疫力が高まっていれば、そもそもガンになる確率は低いですよね。

つまり日頃からの生活習慣を見直して、病気にならなければ良いのです。

健康で長生きするたった1つの方法

健康で長生きする方法は、たった1つしかありません。

それは……。

たった1つの方法は免疫力を上げること

健康で長生きする方法は、免疫力を上げることです。

多少の体調不良がおそってきても、自然治癒力を発揮するためには、免疫力を高めるしか方法はないんです。

ストレスに対する免疫力も高める

健康で長生きする方法は、肉体だけではなく、メンタルの免疫力も高めておく必要があります。

ストレスは万病のもと。ガンの原因にもなります。

ストレスを防ぐことはできませんが、溜めないことはできるはずです。

毎日を楽しく生きる

健康で長生きする方法は、毎日を楽しく生きることです。

「そんな人生を送れたら苦労しないよ」と思うでしょう。

でもそれは自分の意識次第です。

毎日嫌な仕事をして、免疫力は下がっています。

でも仕事をなるべく早めに切り上げて、自分の時間を持ちましょう。

誰にでも好きな事の1つや2つはあるでしょう。

その時間は、健康で長生きするための時間なのです。

じゃあ免疫力を上げる方法は?

「免疫力を上げれば長生きできるのはわかったけど、じゃあどうやって免疫力上げるのよ!」と思っているでしょう。

それはいたって普通のことばかりなんです。

適量の動物性タンパク質を食べる

食事の栄養バランスが大切なことは、言われなくてもわかりますよね。

その中でもとくに大切なのが、「動物性タンパク質」なんです。

「えっ、動物性タンパク質はカロリー高いんじゃない?」と思いますよね。

確かに動物性タンパク質はカロリーが高いです。

でも私たち人間は動物ですから、植物性のタンパク質だけでは栄養が不十分なんです。

たまにテレビで「80歳なのに毎日走っているおばあちゃん」とか登場しますよね。

その人の食事を見てみると、ほとんどが「肉」を食べています。

しかも朝から。

でも普段から朝食をまともに食べていない人が、いきなり朝から肉を食べると胃腸をこわしますよ。

大切なポイントは、「朝から肉を食べられるくらいに健康になる」ことから始めましょう。

食事による減量はダメ!ダイエットをする

食事は何を食べれば健康で長生きできるとは言えません。

なぜなら「すべての栄養をバランス良く食べることが大事」だからです。

だからといって肥満はもってのほか。

肥満解消するためには、減量ではなく、ダイエットをすること。

ダイエットとは、体重調整のことです。

着眼するのが「痩せる」ではなく、「健康になる」ということなんですね。

ふくらはぎを毎日マッサージする

槙孝子著の「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という本もあるように、ふくらはぎを毎日マッサージすることです。

ふくらはぎは血流が滞りやすいので、マッサージすることで全身の血行が促進されます。

またふくらはぎには、内臓系の反射区があります。

内臓系の病気を予防するためにも、ふくらはぎを揉むことは有効だと考えられるでしょう。

でも本音を言えば、マッサージよりも「運動」が一番です。

運動に勝るダイエットはありませんし、運動に勝る血行促進作用はありません。

寿命を伸ばしたいなら良く食べて良くはたらく

健康で長生きする方法なら、毎日リラックスして過ごすことが良いと考えがちですよね。

でも本当に寿命を伸ばしたいなら、「良く食べること」そして「良く働くこと」です。

人間は仕事で成果を上げると「充実感」や「達成感」を得られます。

でも毎日リラックスしすぎると、生きる意欲つまり「生きがい」を失くしてしまうのです。

だから長生きしたいなら「活動的になる」こと。

そのためにはパワーをつけるために「栄養を摂る」ことが大切なのです。

病気で苦しんだ末に人生を終えるよりも、ぽっくり死んだ方が幸せです。

ぽっくり死ぬためには、健康じゃないとダメなんですね。

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