【乾燥肌の保湿】ついやりがちな習慣って?入浴剤と〇〇で全身を肌ケアしよう

乾燥肌になりやすい、ついやりがちな習慣をご紹介します。

きっとどれか当てはまるはずです。

保湿するには、全身を肌ケアする必要があります。

その改善方法をご紹介します。

ついやりがちな乾燥肌になる習慣って何?

暖房のついた冬の部屋で加湿をしない

冬は暖房をつけることが多いでしょう。

室温を適度に保つことも保湿には必要なので、暖房をつけなければ良いというわけでもありません。

暖房をつけたら部屋の空気が乾燥しますので、加湿をすれば良いだけです。

暖房とセットで加湿器をONすると良いでしょう。

アロマ加湿器もおすすめです。

リラックスしましょう。

ダイエットのために食事を減らす

ダイエットのために食事を減らすと、乾燥肌を引き起こしやすいです。

食事量が減ると、必然的に栄養も減ります。

栄養バランスに気をつけた食事なら良いですが、やみくもに食事量を減らすのはおすすめできません。

寒い・暑いから運動不足になる

冬は寒いから、夏は暑いからと言って、運動不足になっていませんか。

運動不足は乾燥肌になる原因です。

運動不足になると血行が悪くなり、代謝が悪くなります。

全身の代謝も、肌のターンオーバーも同じこと。

どちらも代謝に変わりありません。

どちらかだけ正常にすることは不可能です。

入浴せずにシャワーで済ませる

とくに夏の時期は、シャワーだけで済ませる人も多いでしょう。

でもお風呂にしっかり浸かることで、乾燥肌を改善できます。

その理由は、全身の血行を促進するからです。

ただし入浴後は肌が急激に乾燥していきますので、全身の保湿で肌ケアをする必要があります。

乾燥肌になる習慣は、ついやりがちなことの中にあるんですよ。

乾燥肌の保湿を最大限に引きだす肌ケアの方法

入浴剤を入れたぬるめのお湯にゆっくり浸かる

乾燥肌の肌ケアの方法は、入浴剤を入れたぬるめのお湯にゆっくり浸かることです。

入浴剤はもちろん保湿系の物が良いでしょう。

乾燥肌の人は、肌が過敏な状態になりやすいです。

つまり敏感肌と乾燥肌の両方であることが多いのです。

そのため保湿入浴剤を選ぶなら、低刺激の物が良いでしょう。

薬用入浴剤も保湿系があれば良いですね。

朝一番で白湯を飲む

乾燥肌の保湿をするなら、朝一番の白湯を飲むことで肌ケアできます。

もちろんこれだけで乾燥肌を改善できるわけではありませんが、大きな一歩となるでしょう。

朝は体の中も外も乾燥しています。

そのため、ぬるめの白湯をゆっくり飲むことで水分補給をします。

それに白湯は便秘解消効果もありますので、血行を促進し、代謝をアップさせ、老廃物も排出するという万能の保湿ケアです。

ちょっとしたスキマ時間でストレッチと運動をする

乾燥肌を改善する肌ケアは、運動を取り入れることです。

運動すると血行促進と代謝アップが期待できます。

でもなかなか運動する時間が取れない!という人は、ちょっとしたスキマ時間でストレッチや運動をしましょう。

仕事の合間にストレッチをして、全身の血行が滞らないようにします。

また足首をグルグルと回すだけでも、血行がかなり良くなるんです。

さらに入浴後の睡眠前には、必ずストレッチをしたいですね。

安眠効果も得られます。

睡眠前のリラックスタイムは加湿器ON

睡眠前にリラックスタイムをつくることで、安眠効果を最大限に引きだすことができます。

その時に加湿器は絶対にONしておきましょう。

もちろん寝ている間も乾燥しますので、加湿器はつけたまま寝ます。

そして入浴後はとくに肌が乾燥しやすいため、加湿器は必須です。

部屋の湿度が40~60%になれば、ちょうど良いでしょう。

野菜・玄米・納豆など乾燥肌に良い食べ物で食事

乾燥肌を保湿する肌ケア方法は、乾燥肌に良い食事を摂ることです。

とくに良いのが、緑黄色野菜と玄米、納豆などです。

この三拍子が揃っていれば、栄養バランスも良いですし、乾燥肌を改善してくれるでしょう。

下半身や首などを常に温めておく

乾燥肌を改善する肌ケアは、下半身や首などを常に温めておくことです。

冷えは乾燥肌にとって大敵です。

また冷えると血行も悪くなり、乾燥肌を進行させます。

全身が冷えないような服装をすることも大切です。

乾燥肌に効く入浴方法と入浴後の肌ケア

お風呂の温度は38~40℃くらい心地よいぬるさが基本

お風呂の温度は、やみくもにぬるくすれば良いというわけではなく、入ったときに「気持ちいい」と感じるぬるさにすることが大切です。

精神的にも肉体的にも、負担やストレスがかからないようにすることです。

冬場などは長く入っていると冷めてきますので、適度に温め直しながら入浴しましょう。

脱水症状にならないように、必要であれば水分補給しながら入浴してください。

そこまで長く入る必要はありませんが、最低でも7分くらいは入りたいですね。

洗顔はお風呂で毛穴が開いた後でやさしく洗う

家に帰ってすぐにメイクは落としているかもしれませんが、洗顔はお風呂に入った時にしましょう。

お風呂で温まると、じんわりと汗が出てきて毛穴が開きます。

そのタイミングを狙って洗顔するのです。

毛穴の奥につまった汚れもスッキリと落とせますよ。

しっかりと洗顔できていれば、入浴後の保湿ケアの効果も高まります。

入浴後はすぐに保湿化粧水と美容液など肌ケアを

ゆっくりと入浴した後は、忙しいですよ。

入浴後すぐに保湿化粧水をつけて、美容液やクリームなどをつけましょう。

それと同時に加湿器もON。

全身の保湿ケアも忘れずに行います。

保湿系入浴剤を使用して、乾燥しやすい部分にクリームをつけます。

スネ、かかと、ひじ、足の甲は必須です。

血行が悪い部分が乾燥しやすいことがわかりますね。

足や手などの末端は血行が悪く、冷えやすいのも特徴です。

顔の保湿と同時にやりたいくらいですが、どちらが先でも良いでしょう。

乾燥肌は改善できる

乾燥肌になる習慣や肌ケアの方法をご紹介しました。

日頃の生活の中で改善できることばかりですので、ぜひ実行してみてください。

乾燥肌は季節性のものと慢性のものがありますが、どちらも日頃のケアで充分改善できます。

乾燥肌の改善方法は、健康と美容を両立することができる内容ばかりですよ。

スポンサーリンク