【インフルエンザの予防と対策】予防接種の費用と検査の時期

インフルエンザに感染してしまったら、病院へ行かないと治らないと思っていませんか?

じつはインフルエンザの治療薬はないと言われています。

ということは、病院に行っても治るとは限らないということでしょうか?

インフルエンザの予防と対策をご紹介しましょう。

インフルエンザを治す薬はない?

インフルエンザを治す薬はない

インフルエンザに感染してしまっても、ウイルスを退治してくれるような薬は存在しません。

しかもインフルエンザウイルスは変化しますので、それに対応することができないのです。

タミフルもインフルエンザを治すことはできませんし、副作用も心配ですね。

免疫力を高めて自然治癒するしかない

インフルエンザを治すには、免疫力を高めて、自然治癒するしかありません。

栄養を摂って、睡眠をとることで免疫力を高めましょう。

日頃から免疫力を保っておくことが、一番の予防法ですね。

くすりはインフルエンザウイルスの増殖を防ぐもの

インフルエンザのくすりは、インフルエンザウイルスの増殖を防ぐはたらきがあります。

つまりこれ以上感染を広げないために、くすりを飲むということです。

また症状がこれ以上悪化しない為に、という理由もありますけどね。

【インフルエンザ】予防接種の費用と検査の時期

インフルエンザの予防接種の費用はどれくらいなのでしょうか。

またインフルに感染してしまったときの検査の時期をご紹介します。

インフルエンザの予防接種では対応しきれない

インフルエンザの予防接種では、対応しきれないのが現状です。

いくら流行前にインフルエンザのワクチンを打っても、完全に防ぐことはできません。

それに今年のインフルエンザに対応できるワクチンかどうかもわからないのです。

インフルエンザの予防接種の費用

インフルエンザのワクチンは、保険がきかず2000~3000円くらいが相場です。

でも病院によって多少金額が異なるようです。

2回受けないときかないなどと言われていますが、それも定かではありません。

予防接種の時期は、流行の2週間前くらいが良いでしょう。

インフルエンザのワクチンを打ってから、効果が出るのが2週間後くらいだからです。

またワクチンの効果は、4~5ヶ月くらいだと言われています。

インフルエンザの検査を受ける時期

インフルエンザにかかってしまってからの検査を受ける時期は、感染してから12時間以上後でないと判別できません。

ただし感染から48時間を超えてしまうと、ワクチンの効果がありません。

症状があらわれ始めた時間をチェックしておく必要がありますね。

インフルエンザの予防と対策

インフルエンザは、感染しないことが一番重要です。

つまりなるべく人ごみにはいかないこと。

最善の予防法をご紹介します。

マスクと手洗い・うがい

インフルエンザの予防には、やはりマスクと手洗い・うがいを徹底することです。

普通の風邪と同じですね。

とくにインフルエンザウイルスの場合には、普通の風邪よりも感染力が強力なため、しつこいくらいに洗った方が良いでしょう。

睡眠をとって免疫力を高めておく

インフルエンザの予防と対策としては、睡眠をしっかりとって、免疫力を高めておくことが大切です。

インフルエンザに限らず、どんな病気に対抗するにも免疫力は必要ですからね。

また疲労をためると免疫力を低下させますので、疲労回復のためにも睡眠は必要です。

免疫力を低下させないためにも、体を冷やさないようにして、飲酒や喫煙も控えた方が良いかもしれません。できるなら。

風邪気味ならすぐに薬や睡眠で対応

風邪かな?と思ったら、すぐに薬を飲むことで、インフルエンザだとしても症状を軽くすることができるそうです。

インフルエンザの初期やインフルエンザにかかる前に薬を飲んだ人は、あまり症状が悪化せずに治ったと言われています。

そうは言っても、薬はできるだけ飲みたくないですよね。

だからインフルエンザの予防と対策には、免疫力の強化が必要なのです。

インフルエンザの恐怖は感染力

インフルエンザは、結局くすりもなく、予防接種しても完全に防げるわけではありません。

だから自宅で療養するだけでも治すことが可能です。

ただしインフル感染している状態で、無理して会社へ行くと感染を拡大してしまいます。

人にも迷惑がかかりますし、自分の体調も悪化しますので、大事を取って休んだ方が良いでしょう。

インフルエンザは、自分でも治すことは可能なのです。

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