【おしりを小さくする方法】おしり痩せダイエットならマッサージと運動(筋トレ)

おしりを小さくする方法をご紹介します。

おしりが痩せないと思っている人もいるでしょうが、ダイエットをするならおしりも痩せたいですよね。

そんな人へおしりのマッサージと運動の方法をご紹介していきます。

まずはお尻が痩せない原因から見ていきましょう。

おしりが痩せない原因って何?

血行が悪くなっている

おしりが痩せない原因は、血行が悪いからです。

おしりは脂肪が多く、血行が滞りがちなんですね。

また座りっぱなしや姿勢が悪いことでも、おしりの血行が悪くなるんです。

イスに浅く座って、背もたれに寄りかかるような姿勢も良くないですね。

体が冷えている

おしりが痩せない原因は、体全体が冷えていることも関係しているようです。

冬の寒い時期は、腹巻などを利用して体を温めましょう。

また足や手などの末端もしっかり温めておくことが必要です。

体が温まると、血行も良くなりますからね。

加齢により段々と垂れてくる

おしりが痩せない原因は、加齢により段々と垂れてくるからです。

加齢には逆らえませんが、筋トレやマッサージで改善することも可能です。

その方法は、この後ご紹介しますね。

骨盤の歪みにより老廃物が溜まっている

骨盤に歪みがあると、おしりが痩せない原因になるようです。

骨盤が歪んでいるということは、老廃物が溜まりやすい状態です。

股関節は普段の生活ではあまり動かしませんが、意識して股関節を開くストレッチも必要です。

座った状態で両方の足裏を合わせて、膝を床に近づけましょう。

その時に足もマッサージすると良いですね。

また大股で歩いたり、背伸びをすることも小尻効果が期待できます。

小尻になるリンパマッサージでダイエット

おしりは冷えやすいので血行を促進する

おしりを触るとわかりますが、割といつも冷たいんです。

それは脂肪が多く、血行が悪いことが原因です。

性質上、完全に温まることはほとんどありません。

だからリンパマッサージで、できるだけ温めましょう。

とにかく揉みほぐす

おしりが小さくなるリンパマッサージは、とにかく揉みほぐすことです。

こすったり、つかんだり、下から上へ引き上げたり色々やってみましょう。

おしりと太ももの境目あたりを中心にマッサージします。

ウエストから10センチくらい下を親指で押すのもおすすめです。

入浴後にオイルなどでマッサージする

おしりを小さくするには、お風呂上がりなどの温まっている時に行うと効果的です。

またおしりはマッサージしにくいので、オイルなどで滑りを良くするとやりやすいです。

入浴中にマッサージしても良いでしょう。

おしりを小さくする運動は習慣化すること

おしりを小さくする筋トレは「スクワット」「ヒップリフト」

おしりを小さくする筋トレは「スクワット」が代表的です。

正しいスクワットは、膝がつま先よりも前へ出ないようにします。

そしておしりを大きく突き出して、背中が丸まらないようにしましょう。

もう1つの筋トレは「ヒップリフト」です。

床に仰向けに寝て、膝を立てます。

そのままおしりを持ち上げて、膝から胸までが平らになるようにキープします。

おしりを小さくする運動は「足上げ運動」「おしり歩き」

おしりを小さくする運動は「足上げ運動」です。

床に四つん這いになり、足をそのまま上へ上げます。

勢いを利用せずに、ゆっくりと上げましょう。

もう1つのお尻を小さくする運動は「おしり歩き」です。

足を伸ばして床に座り、手を使わずに前へ10歩、後ろへ10歩移動します。

5セットくらいが目安です。

おしりを小さくする習慣は「力を入れる」「階段を上る」

おしりを小さくする運動がキツイ場合は、普段の生活習慣に取り入れてみましょう。

立っている時や歩いている時にも、おしりに力を入れるようにします。

これだけでだいぶ小尻効果を得られるはずです。

もう1つのおしりを小さくする習慣は、なるべく階段を使うことです。

階段を上るときには、おしりの筋肉を使っていることを確認しながら行うと良いでしょう。

おしりを小さくするには日々の努力が必要

おしりは自分では見えないので、普段はあまり気にしていない人も多いでしょう。

「おしりを小さくしたいな」とは思いながらも、小さければ良いというわけでもないのが難しいところです。

プリっと上向きで引き締まったおしりは、男性も好きなはずです。

中には胸よりも、おしりが好きな男性もいるそうですよ。

女性からしても、何となくその気持ちわかるような気もします。

キレイなおしりを目指しましょう。

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